2019年12月24日 更新

京都で絶品のピッツア・ピザを!「厳選ピッツェリア8選」ミシュラン掲載店から新店まで【まとめ】

ビールにもワインにもあうピッツア!薄くてパリッパリ食感のクリスピー生地や、表面はカリッと中はもちもちのナポリ風、もっちりパン生地など店によってそれぞれ個性のあるピザ生地に具材もそれぞれ店により個性がありますが、ここでは京都にあるとっておきの8軒をご紹介します。

東山区 岡崎 Da Yuki(ダユウキ)

岡崎の疎水べりにある、薪窯の焼きたて本格ナポリピッツァの人気店

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『Da Yuki』といえば、外からも覗き見れるタイルの貼られた丸い薪窯。ここで焼き上げるピッツアが評判で、予約をしないと入りにくい人気店。
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薪窯のピッツアが有名ですが、前菜の種類もバラエティに富んでいて、どれも素晴らしい味付け。
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自慢のピッツアは、マルゲリータ、4種のチーズピッツアをはじめ日替わりなど20種以上のラインナップ。写真は、アサリと燻製モッツァレラのピザ。ピザ生地はもちもちで、絶妙な塩っけのバランスが抜群です。席数が16席と少なめですが、ピザは大きめなので、2〜3人でシェアするのがオススメです。

店名:ダ ユウキ (Da Yuki)
住所:京都市左京区岡崎円勝寺町36-3
電話番号:075-761-6765(予約可)
営業時間:12:00~15:00、18:00~22:30(L.O)
定休日:月曜 (祝日の場合翌日休、不定休あり)
公式ホームページ:http://www.da-yuki.com/
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/J72cI

七条女坂『IL PAPPALARDO(イル パッパラルド)』

上質なイタリアンの、薪窯で焼くピッツァランチがとってもお値打ち

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東山七条の交差点を斜めにはしる坂の上に京都女子大学があり、女子大生たちが坂を上り下りする様子から通称“女坂”と呼ばれる坂道に、1996年にオープンしたイタリアン。当時、「イル・ギオットーネ」の総帥、笹島保弘氏がシェフを勤めていたことでも有名なお店で、ミシュランビブグルマンにも選出されていました。
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夜、アンティパスト、プリモ・ピアット、セコンド・ピアット…と注文していくと、なかなかいいお値段になりますが、ランチは1500円〜ととてもお値打ちに提供されています。パスタも選べますが、こちらでは是非とも薪の炎で香ばしく焼きあげられるピッツアを。女坂にあるだけあって、執事のようなパフォーマンスで“お姫様気分”にしてくれる接客もステキです。
名称:IL PAPPALARDO (イル パッパラルド)
住所:京都市東山区妙法院前側町451-1
電話番号:075-533-3330
営業時間:ランチ11:30~15:00(L.O.14:00)ディナー18:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:火曜・不定休あり
公式ホームページ:http://www.ilpappalardo.com/
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/NOavU

十条大宮 Gori's Kitchen(ゴリーズ キッチン)

炎の中でパリっとモチモチに焼き上げる名物、石窯ピッツア

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京都のランドマーク、東寺の五重の塔が見える十条大宮の交差点から南へ歩くこと12〜3分。交通の便の悪い立地ながら、本場イタリアのミシュラン店で修行したシェフが作る料理がお気軽な料金で楽しめるとあって、空席待ちの人が列をつくる人気店。
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訪れるお客さんのお目当ては、なんといっても石窯で焼いたピッツア。とくにミルクファーム杉山のモッツアレラチーズを使った、チーズがとろぉりと伸びる「ゴリーズピッツア」が人気です。写真のピッツアのように、1枚の半額×2枚分の料金でハーフハーフにしてもらうこともできます。辛いもの好きには、自家製の唐辛子オイルと粗挽きにされた激辛唐辛子をトッピングしてお楽しみを!

店名:Gori's Kitchen(ゴリーズ キッチン)
住所:京都市南区上鳥羽菅田町65
電話番号:050-5592-1788
営業時間:ランチ11:30~13:45(L.O) ディナー18:00~23:00(L.O)
定休日:無休(年末年始除く) ※年に数回不定休
公式ホームページ:http://www.goris-kitchen.com/
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/J61eg

山科 北花山 Pizza Pascibo(ピッツァ パスチーボ)

大きなピザ窯で、450℃の高温で一気に焼き上げるピッツア

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山科区北花山、渋谷街道沿いに2018年オープンしたピザ専門店。おいしいピッツアを焼き上げる薪が積まれているあたりにも臨場感。
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ピザだけで30種類近く。モッツァレラ、燻製モッツアレラチーズ、パルミジャーノなど具材に合わせたチーズを乗せて450度に温度を合わせた特製のピザ窯で1分半、すばやく焼き上げます。
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おひとりさまで行くと、トッピングをハーフ&ハーフにできるサービスもあり。高温で焼かれた生地のざくっとした食感とチーズの旨味がくせになりそうです。

店名:Pizza Pascibo(ピッツァ パスチーボ)
住所:京都市山科区北花山横田町16-4
電話番号:075-595-3547
営業時間:11:30~21:30
定休日:火曜、第2・第4水曜日
公式ホームページ:http://www.pizzeria-simpatia.com/
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/hzVJr

西洞院六角 en boca 京都(エンボカ 京都)

少しリッチな日に行きたい、みずみずしい野菜を楽しめる京町家ピッツェリア

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烏丸御池近く、西洞院通六角下ルにある京町家イタリアン。本店は軽井沢、東京と京都に支店を持つ人気店です。
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軽井沢では、畑を借りて自ら野菜を育てるところからはじめ、京都でも直接農家さんのとこに探しにいったり、農家さんから届けてもらったりした野菜を使われています。だからこそ、シンプルにピッツア窯で焼いた「焼き野菜盛り合わせ」は、味付けはゲランドの塩のみ。
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レンコンのジェノベーゼ、百合根、菜の花などフレッシュな野菜はピッツアにも。京都らしく、ちりめん山椒のトッピングもあります。ピザ生地はもちもちのしっかり系。また、こちらフルーツを一面に並べたデザートピザがあり、女性に大人気です。
店名:en boca(エンボカ 京都 )
住所:京都市中京区西洞院六角下ル池須町406
電話番号:075-253-0870
営業時間:17:00~23:00(L.O 22:00) 土・日・祝のみ昼も営業 11:30~15:00(L.O 14:00)
定休日:火曜、水曜
公式ホームページ: http://www.enboca.jp/
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/ZBLw0

銀閣寺近く Pizzeria da Ciro (ピッツェリア ダ チーロ)

イタリアの名店「プレジデンテ」で修行した店主が開いたナポリピッツア専門店

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イタリアのナポリピッツアの名門店「Dal Presidente Pizzeria」で修行を積んだ店主が、本場の味を伝えるために、ピザを構成するほとんどの素材をイタリア産にこだわって作る本格的ナポリピッツアのお店。薪窯も大きなスクエア型。
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大きな窯でパリッと焼き上げられるピッツアは、30㎝超えの大ボリューム!人気No1の水牛モッツァレラのマルゲリータは1850円。水牛の乳から作られた高級モッツァレラがこれでもか、とたっぷりいただける嬉しいピッツェリアです。
店名:Pizzeria da Ciro (ピッツェリア ダ チーロ)
住所:京都市左京区浄土寺西田町75
電話番号:075-744-1228
営業時間:11:00〜14:30 / 17:00〜21:00
公式SNS: https://www.facebook.com/pizzeriadacirokyoto/
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/rwtkU

東山三条 Pizzeria Da Naghino(ピッツェリア ダ・ナギーノ)

本場ナポリのピッツェリアを忠実に再現し、オープン2年でミシュラン掲載

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デザイナーとしてイタリアに渡るも、ナポリピッツアの魅力に取り憑かれてピッツア職人に転身したという異色の経歴を持つ三條実永氏と同じくナポリで修行を積んだ東原涼氏がタッグを組んだセンス溢れるお店。席数は20席とこじんまりしていて、カウンター席もあるので、ひとりでも行きやすいお店。
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モッツァレッラ発祥の地・カセルタの伝統製法で手作りされた添加物・保存料・着色料など不使用の新鮮な本物のモッツァレッラは、しっかりとした存在感を放ちます。裏面まで香ばしく焼き上げられたサクサクの生地とともに熱々をいただきましょう。
店名:ピッツェリア ダ ナギーノ (PIZZERIA DA NAGHINO)
住所:京都市東山区七軒町20-2 サングリーン 1F
電話番号:075-744-6568
営業時間:ランチ11:30~15:00 ディナー17:30~22:30(土・日・祝は17:00〜)
定休日:無休
アクセス:地下鉄東西線「東山」駅から徒歩2分
公式ホームページ:https://www.naghino-kyoto.com/
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/J2jl3

伏見桃山 Don Ciccio(ドンチッチョ)

ナポリピッツァ職人世界選手権アジア杯で優勝した店主渾身のナポリピッツア

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梅小路公園前にあった「ピッツァ メルカート」で腕を振るっていた東郷 智宏氏が、満を持してご自身のピッツェリアを。その場所に選んだのが、伏見区の大手筋商店街の西側に交差する竜馬通り商店街。ちなみに“チッチョ”とは、イタリア語で“太っちょ”という意味。東郷氏が修業していたナポリ カゼルタの名門ピッツェリア「カパトスタ」で呼ばれていた愛称だそう。
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薪窯で直焼きされたピッツアはもちもちで香ばしく、驚きの大きさ。2人で2枚食べたいときは、1枚ずつ注文して、焼きたてを味わうのがオススメです。「メルカート」時代の常連さんイチオシは「ネギナーラ」。京都のピッツェリアらしく、九条ネギと黒七味がトッピングされています。ベースはマリナーラ。2019年5月のオープン以降、満席が続いている様子ですので、予約はお早めに!
店名:ピッツェリア ドン チッチョ (DON CICCIO)
住所:京都市伏見区下油掛町144
営業時間:ランチ11:30~14:30、ディナー17:30~21:30
定休日:火曜日、不定休
電話番号:075-611-2888
アクセス:京阪電車「中書島」駅から徒歩5分または「伏見桃山」駅から徒歩6分
参考記事:https://kyotopi.jp/articles/MADK4
いかがでしたか?ピザ特有の塩っけのある生地、熱々にとろけたチーズにお店ごとにこだわりを見せるトッピング。想像するだけで泡のお酒が飲みたくなってきますねー。

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