2020年12月10日 更新

【京都ランチ】西陣の地元に愛される老舗町中華☆名物チャンポン必食「せんぼんぐらばー館」

おおきに~豆はなどす☆今回は上京区西陣エリア、千本通り沿いにある地元で絶大な人気の老舗の町中華。長崎チャンポンをいただきました。

地元に愛される昔ながらの町中華の名物チャンポン

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上京区西陣エリア。昭和遺産とも言うべき古いお店が今も現役で立ち並ぶ千本通。昭和臭好きにはたまらないエリアでもあります。
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その千本笹屋通りにあるこちらのお店「せんぼんぐらばー館」
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昔から西陣の親戚や友人から話には聞いていた30年以上続くお店。私の中ではチャンポンのお店として認識していましたが(笑)

この界隈で絶大な人気を誇る町の中華屋さん。今回初訪問。
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中華の王道メニューの他、長崎チャンポンや長崎皿うどんがあり、それらがこちらの名物メニュー。さらに、常連さんの間ではボリューミーに盛り込まれたぐらばー弁当が人気。他日替わり弁当もあり。
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店内はこじんまりとしたたたずまいでテーブル席とカウンター席で13席程度ですかね。

カウンター席は私が入店して埋まり、テーブル席もこの後グループ客で埋まり、なかなかの人気店。さらに電話でお弁当の注文をする人も多く、厨房は忙しそうな様子。
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厨房ではご主人が火柱あげて中華鍋を振り、そのたびごとに美味しそうな香りと音を発生中(笑)

で、今回は外を歩き回り冷えたので、もちろん長崎チャンポンを注文。他のお客さんが注文されていた日替わりのなすミンチも美味しそうでしたが。
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カウンター上のアメニティーも町の中華屋さん的風情。
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ラジオのKBS京都を聞きながらしばらくすると、カウンター越しから登場の長崎チャンポンがこちら。
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白濁スープに野菜たっぷり具沢山。
具材として、豚肉、むきエビ、イカ、ちくわ、ナルト、キャベツ、もやし、玉ねぎ、青ネギ、人参が山盛りに。思わずニンマリする、美味しそうな画。
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まずはスープ。塩味は控えめながら、コクや旨味十分でとても優しい味わい。具材のエキスがいろいろとこの中に溶け込んでいるとわかるような。
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そして麺を引き上げます。太目の黄色い麺。食べてみるとモチモチで、具材やスープに負けないしっかり自己主張する麺。
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さらに種類豊富な具材。すべて細切りになっていて、麺との絡みもよく、いろんな食感と味が楽しめます。食べているうちに、だんだん身体がポカポカと温まり、額が汗ばむほど。唐辛子系でないポカポカ感が身体にも優しく心地よい。

途中、味変に卓上のお酢を注ぐと、さらにコクや旨味が引き立ち、味の輪郭が際立ちます。
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そんなことで、ラーメン鉢かぶりつきであっさりと完食完汁ゴチ!こんな中華なら毎日食べても野菜たっぷりヘルシーで飽きのこないような、そんな味わい。とくに日替わりあれば、通ってもいいくらいな。

今回はチャンポンにしましたが、お弁当の中に皿うどんも入ったぐらばー弁当を次回試してみたいと思いました。地元に愛される美味しさ。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:せんぼんぐらばー館
場所:京都市上京区 笹屋町上る笹屋四丁目304−8
電話番号:075-463-6868
営業時間:11:45~14:00
     17:30~21:00(日曜休)
定休日:水・土曜日
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