2017年6月27日 更新

【島原】「空き家活用×まちづくり」プロジェクト【糸でつながる33mのマーケット『itonowa』(イトノワ)】

オープン時にもこちらで紹介された「itonowa」☆1周年のイベントが昨年の10月にあって、そうこうしているうちにもう2年になろうというところ☆もう島原の注目スポットであり、地域の交流の場としての安定感が出てきていますね☆

地域の日常は何事も無く

 (84367)

華々しく立ち上げても、その後はどうなん?というプロジェクトもありがちですが、こちらはちゃんと地域に根ざしてる安定感がある

最初からそうですが、変にチカラ入ってないというか、
イベントでもない限り、とても静かです(笑)

地域の日常…四季の移ろいを感じながら、ゆったりと時が流れます
 (84659)

 (84632)

中に入ってるショップ

もうすぐ2年になろうとしているのに、オープン当初からほとんど変わってないのが地味に凄いなと思います
よほど居心地いいのか…いや、上手くいっている証拠ですね
セレクトする側のセンスも問われるところですから
 (84628)

こういう残し方は、全く正しいですね
 (84636)

 (84368)

とても静かな中庭とフリースペース

綺麗に手入れされた庭も良いもんだけど、

こういう昔の生活を思い起こさせる庭でボ~〜っとするのも良いもんです(笑)
 (84370)

 (84627)

中庭にはメダカが

これ、結構たいへんだろうなと思います(苦笑)
 (84637)

今日は生中継(笑)

さすがに賑やかになるんでしょうね

カフェとしても素敵な場所

 (84639)

 (84641)

施設の入口にカフェ

コーヒースタンド的でもあり、itonowaの案内窓口でもある

守衛室的役割もありますね(笑)

奥のショップへ向かうときは、ひと声かけましょう
 (84642)

珈琲は同じく島原のイワシコーヒーの焙煎

こちらの店長のブレンディングでオリジナルローストだそうです
 (84643)

フリースペースを利用するイートイン

いろんなパターンの席が楽しい

ハイチェアのカウンター、
普通にテーブル席、
縁側風のテラス席、
土間の途中のちょっと腰掛け席(笑)
奥の座敷もオッケーです

スイーツメニューは次のページ→
30 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

東寺を見渡す?おしゃれなホステル「The NEXT DOOR, lower east nine hostel」1階にはカフェも併設【11/11 オープン】

東寺を見渡す?おしゃれなホステル「The NEXT DOOR, lower east nine hostel」1階にはカフェも併設【11/11 オープン】

需要に伴いゲストハウスやホステルが爆発的に増えていますが、このたび東寺そばにオープン。以前ご紹介の「THE LOWER EAST NINE HOSTEL(LE9)」の2号店で、屋上からは東寺見渡せるそう。1階には誰でも利用OKのカフェも併設されています。
その名の通り縁側でもまったりできる町家カフェ「えんがわカフェ (ENGAWA cafe)」

その名の通り縁側でもまったりできる町家カフェ「えんがわカフェ (ENGAWA cafe)」

繁華街にある縁側でもまったりできる「えんがわカフェ (ENGAWA cafe)」です。
上七軒「Jam Jar Lounge & Inn(ジャムジャーラウンジ)」は町家×アールデコ×オセアニアスタイルのゲストハウス!カフェもハイクオリティ【開店】

上七軒「Jam Jar Lounge & Inn(ジャムジャーラウンジ)」は町家×アールデコ×オセアニアスタイルのゲストハウス!カフェもハイクオリティ【開店】

新店オープンが続く西陣・上七軒エリアに、京町家をリノベーションしたゲストハウスが誕生。1階にはカフェラウンジもあり宿泊者以外も利用OK。オセアニアスタイルのおいしいジャッフル(トーストサンドイッチ)がいただけると聞き訪問しました。
伏見桃山 庭付き町家カフェ「花咲み(はなえみ)」でワッフルを食べてきた♪ 【隠れ家】

伏見桃山 庭付き町家カフェ「花咲み(はなえみ)」でワッフルを食べてきた♪ 【隠れ家】

大手筋商店街のケンタッキーの角を南に入ると、町家風の建物が見えてきます。
ドリップ&ドロップ・コーヒーサプライが銀閣寺に新店!10/12オープン☆

ドリップ&ドロップ・コーヒーサプライが銀閣寺に新店!10/12オープン☆

スペシャルティコーヒーを自家焙煎で提供するお店として、すでに定評のある「DRIP&DROP COFFEE SUPPLY(ドリップ&ドロップ・コーヒーサプライ)」☆今度は京都の人気エリア「銀閣寺」に新店をオープンされました☆

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

千恋し 千恋し