2019年7月5日 更新

【京都の七夕】北野天満宮で七夕飾りを楽しもう♪

もうすぐ七夕♪北野天満宮の七夕祭は旧暦に合わせて8月にイベントがあるようですが、境内は素敵な七夕飾りで華やかでした♪

北野天満宮の華やかな七夕飾り

北野天満宮の創建は947年。
菅原道真公を祀っている全国の天満宮・天神社の総本社です。
学問の神様として、お参りされる方も多く、初春には梅の名所として、また青もみじや紅葉の名所として四季を通して楽しめるところです。
北野さんや北野の天神さんとよばれ、親しまれています。

北野天満宮では旧暦で七夕祭りのイベントをされていますが、早い時期から七夕飾りが飾られており、とても華やかです。
一の鳥居

一の鳥居

背の高い一の鳥居は高さ11.4メートルあるそうです。
扁額の「天満宮」は閑院宮載仁親王御筆を復元されたそうです。
立派で力強い字ですね!

楼門の七夕飾り

楼門

楼門

一の鳥居から参道を歩くと、立派な楼門があります。
額には「文道大祖 風月本主」と書かれています。
年末には新年に向けての大きな絵馬が設置され、初詣の時にご覧になった方も多いと思います。
楼門の七夕飾り

楼門の七夕飾り

楼門にカラフルな七夕飾りがありました♪吊り灯篭も素敵ですが、七夕飾りもカラフルで素敵です♪
なで牛

なで牛

北野天満宮にはたくさんのなで牛があります。
なで牛の頭を撫でると頭が良くなるとか…
もう少し早く知りたかったです(笑)
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こちらのなで牛は珍しい石で作ったものなのか、色んな色が混ざっています。

三光門の七夕飾り

三光門までの参道

三光門までの参道

こちらにも七夕飾りがたくさんありました。
色とりどりの短冊がたくさんついていて、時折風に揺れる七夕飾りが素敵でした♪
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重要文化財の三光門。
三光とは、日、月、星を表しており、三光門の内部を探すと、なぜか星の彫刻だけがないので、星欠けの三光門とも言われています。
普段から華やかな三光門ですが、七夕飾りでより華やかになっていました。

社殿の七夕飾り

社殿(国宝)

社殿(国宝)

国宝の社殿。1607年に造営、本殿や拝殿などを連結した日本最古の八棟造だそうです。
桃山時代の華麗な装飾も美しく、歴史的に非常に貴重な建築物です。
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社殿の七夕飾り。
普段から美しい装飾がきれいですが、カラフルな短冊が初夏風景を彩っていました。
七夕願い短冊(有料)

七夕願い短冊(有料)

社殿に七夕願い短冊(1枚100円)が置いてありました。
北野天満宮では7月7日ではなく、旧暦で七夕祭りのイベントがあるので、8月まで短冊をつけることができます。
短冊は願い事を書いて、自身で好きな場所の笹飾りにつけることができるそうです。
短冊の内容は、圧倒的に受験関係が多かったです。ご利益ありそう♪

京の七夕 北野紙屋川エリア

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今年も「京の七夕」が開催されるようです♪
北野天満宮では「北野紙屋川エリア」会場の一つになっています。
幻想的なライトアップも楽しみです^^

期間やイベント詳細については、下記をご覧ください。

京の七夕 関連ページ
http://www.kyoto-tanabata.jp/

北野天満宮 へのツイート

基本情報

名称:北野天満宮 きたのてんまんぐう
住所:京都市上京区馬喰町
電話番号:075-461-0005
拝観時間:5:00~18:00(祈祷の受付は9:00~16:30、10月~3月は5:30~17:30)
拝観:自由
関連ページ:http://kitanotenmangu.or.jp/index.php
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