2018年7月18日 更新

【京都北野天満宮】夏の風物詩!境内の大福梅の土用干し!!七夕飾りもカラフルに☆

真夏の北野天満宮。境内はちょうど真夏の装い。境内は色とりどりの短冊。そして、年末に授与される、大福梅の土用干しが始まってます。

境内で土用干しされる大福梅

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じりじりと暑い、夏本番の京都。この日はそろそろあれのシーズンか?とやってきました。汗だくでヨレヨレになりながら。気温38℃越えでした。あまり、考えないようにしてましたが(笑)
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あまりにも暑いと、参拝者も少なめですかね。
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そして、8月は北野祭、御手洗祭が執り行われ、8月4日~16日は北野七夕祭期間。期間中は、国宝ご本殿石の間通りぬけ、御手洗川足つけ燈明神事なども。
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参道はいつもと違い、カラフルな短冊がたなびく七夕飾りが。
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三光門もいつも以上に華やかな雰囲気に。
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そして、境内。
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所狭し、と梅が。7月から始まった、年末に授与される大福梅の土用干し。夏の風物詩。
土用干し序盤だと、境内にはぷ~んと、梅の酸っぱい香りが広がったりしますが、こちらすでに完成間近なのか、香り少なめ。
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それにしても、たったこれっぽっち?と思ったら、何回かに分けて干してるそうです(笑)

大福梅は、塩漬けした梅を天日で干し、再び塩をまぶしてつくります。土用干しは約4週間。境内にある約1500本の梅の木から約2・2トンの実を収穫して塩漬けされます。

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こんな、いろんな恵みが詰まった大福梅。
新年の元旦に、その年の無病息災を願って白湯に入れていただく縁起物。毎年私も年末に買いに参拝します。こんなに長い期間をかけて、自然の恵みからつくられていることを知れば、そのご利益のほどがわかるような、そんなパワーフードでもありますね。

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北野天満宮 基本情報

住所:京都府京都市上京区馬喰町
電話番号:075-461-0005
詳細サイト:http://kitanotenmangu.or.jp/

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