2020年12月13日 更新

【京都縁起物】一年の厄除け願う『大福梅』授与開始!新年の絵馬も「北野天満宮」

おおきに~豆はなどす☆今回は上京区にある学業の神様。毎年恒例12月13日、一年の厄除けを願う大福梅の授与も開始。来年の干支・丑の絵馬も。

本日から授与開始!厄除け願う『大福梅』

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上京区北野にある学問の神様「北野天満宮」
天暦元年(947)の創建。全国に約1万2000社ある天神社・天満宮の総本社。平安時代の貴族、学者、政治家であった菅原道真公を主祭神とし、学問・至誠・芸能・厄除の神として広く信仰をあつめる神社。
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初詣では大勢の参拝客でにぎわい、とくに受験生やその家族が合格祈願にこぞって参拝する場所。

今回は、毎年恒例のこの時期、あるものを求めて参拝。
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楼門の絵馬はすでに新年の装い。
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大絵馬には来年の干支である丑が紅梅とともに描かれています。
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手水舎の花手水。艶やかな花が飾られています。錦市場の『花つね』のご奉仕によるもの。
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そして、境内は紅葉もみじ苑の終焉とともに、すでに紅梅が一部開花。
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楼門と拝殿の間に建つ中門「三光門」。壮麗な造りと上部に掲げられた後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額。天神さんのシンボル的中門として知られています。
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本殿参拝後、お目当てのこちら『大福梅』を求め、社務所へ。

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『大福梅』とは、毎年12月の事始めに授与される縁起物の梅干。境内梅苑にて採取された梅を、さらに真夏の暑い盛り、こんな具合に土用干しして調整。
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お正月の朝、お茶、または白湯にこれを入れて飲むと一年間を無業息災、幸福に過ごせるというもの。
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ちょうどこの時期の風物詩、タイムリーな話題ということで、NHKも取材に来られてました(笑)
今年は新型コロナに始まり激動の年でした。来年こそは良い年にしたい!という方はぜひ大福梅をいただいて新年をお迎えください。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:北野天満宮
場所:京都府京都市上京区馬喰町
電話:075-461-0005
関連サイト:http://kitanotenmangu.or.jp/
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