受験生&学びの民は必願!初詣に参拝したい学問の神
上京区北野にある学問の神様『北野天満宮』。
天暦元年(947)の創建。全国に約1万2000社ある天神社・天満宮の総本社。平安時代の貴族、学者、政治家であった菅原道真公を主祭神とし、学問・至誠・芸能・厄除の神として広く信仰をあつめる神社。今回は裏門から。この日は1月4日参拝。
昨年末にも参拝し、すでに午の大絵馬も拝顔済み。受験時もお世話になった天神さんですが、入学したらしたで、今度は留年回避進級祈願のためやってきました(汗)いつまでたっても天神さんから自立できない神頼みの学びの民です(笑)
天暦元年(947)の創建。全国に約1万2000社ある天神社・天満宮の総本社。平安時代の貴族、学者、政治家であった菅原道真公を主祭神とし、学問・至誠・芸能・厄除の神として広く信仰をあつめる神社。今回は裏門から。この日は1月4日参拝。
昨年末にも参拝し、すでに午の大絵馬も拝顔済み。受験時もお世話になった天神さんですが、入学したらしたで、今度は留年回避進級祈願のためやってきました(汗)いつまでたっても天神さんから自立できない神頼みの学びの民です(笑)
境内の北東側にもある絵馬書所。絵馬の奉納場所が北西にあるため、その周辺の書所は混雑していますが、こちら側は比較的穴場で空いています。
一旦トイレ利用したかったため、参道へ。
昨年末に新しく設置された『北野天満宮梅苑南観光トイレ』。ユニバーサルデザインのウォシュレット完備で10室弱くらいあり、以前よりかなり快適に。その建設費のことが話題となっている新設トイレですが、従来の手水舎裏トイレを利用するのを躊躇してガマンしていた身としてはありがたいシン・トイレ(笑)
昨年末に新しく設置された『北野天満宮梅苑南観光トイレ』。ユニバーサルデザインのウォシュレット完備で10室弱くらいあり、以前よりかなり快適に。その建設費のことが話題となっている新設トイレですが、従来の手水舎裏トイレを利用するのを躊躇してガマンしていた身としてはありがたいシン・トイレ(笑)
参道はいつも以上に出店が多く、お正月らしい風情。
昭和懐かしい系の射的やスマートボールなど。
ちょっと豪勢な出店もあるのが初詣と言えるのか(笑)
そして、楼門の大絵馬。わりと優しいタッチで描かれた神馬ですね。門松も設置。
年明けにはいろいろなイベントも企画されている様子。
蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 ―時をこえ、華ひらく庭―」(2026年2月1日〜5月24日会期)。境内の梅苑や茶室を活用したアートインスタレーションと、歴史空間そのものを舞台とするイマーシブ公演の2つのプログラムを展開。数百年の歴史を持つ社殿空間での本格的なイマーシブ公演は日本初の試みで、空間の歴史性と現代的な表現が交差する貴重な体験ができるという。
蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 ―時をこえ、華ひらく庭―」(2026年2月1日〜5月24日会期)。境内の梅苑や茶室を活用したアートインスタレーションと、歴史空間そのものを舞台とするイマーシブ公演の2つのプログラムを展開。数百年の歴史を持つ社殿空間での本格的なイマーシブ公演は日本初の試みで、空間の歴史性と現代的な表現が交差する貴重な体験ができるという。
楼門をくぐると錦市場『花つね』のご奉仕による花手水。毎回季節ごとにお花が変わるのが楽しみですが、今回はお正月飾りの餅花も。
こちらもお正月らしい行事、書初め。
以前家族で参加したこともありましたが、お習字自体する機会が少なくなった現代こそ、年の始めに体験したい行事ですね。
以前家族で参加したこともありましたが、お習字自体する機会が少なくなった現代こそ、年の始めに体験したい行事ですね。
楼門と拝殿の間に建つ中門「三光門」。壮麗な造りと上部に掲げられた後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額。天神さんのシンボル的中門として知られています。
そろそろ開花している梅の花もあるかと方々見渡してみると、この三光門前のつぼみが割れ始めている、そんな様子。
そろそろ開花している梅の花もあるかと方々見渡してみると、この三光門前のつぼみが割れ始めている、そんな様子。
お正月三が日を過ぎると、流石に三光門を越えるほどの行列ということもなく、これでも比較的スムーズに人が流れ、参拝できました。
そして、こちらが受験生必願の絵馬奉納場所。やはり多少行列もでき、奉納された絵馬の数も厚みを増していました。
おみくじも引く場所と授与する場所が分かれていて、動線スムーズ。今年はボチボチ運勢の吉。
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三杯目 J Soup Brothers
