日本最古『都七福神めぐり』で今年一年の福をあやかる☆
2026年、新しい年を迎え、今年が良い年でありますように、ということを祈願すべくお正月明けから、京都発祥で日本最古の巡拝『都七福神』を巡ってお参りしよう!と。
以前にも、七福神を祀る全7つの神社仏閣を参拝し満願した経験があります。その時は御朱印帳に記帳していただきましたが、部屋に祀るにもこの形態なので難しかったな、と。
なので、今回は都七福神用の色紙に記帳していただき、部屋に祀ろうと。
なので、今回は都七福神用の色紙に記帳していただき、部屋に祀ろうと。
前回作成した都七福神マップを基に、できるだけ効率よく巡れるルートをと思案し、北から南へ巡って行くのが一番移動距離少なそうだな、と。
というわけで、都七福神めぐりのスタートはこちら、左京区修学院離宮の北隣に位置し、比叡山の西麓にある延暦寺の別院『赤山禅院』へ。
都七福神めぐりはもちろんのこと、京都一周トレイルの際にもお参りしたことのあるお寺。
都七福神めぐりはもちろんのこと、京都一周トレイルの際にもお参りしたことのあるお寺。
今回自転車で回っていたので、しばらく手押しになりましたが、参道は石造りの鳥居から基本的にずっと坂道になります。
偶然にもこの日テレビ番組で、新年の縁起物としてちょうど都七福神めぐりを紹介されていたことから、続々と車やバイク、徒歩で参拝する方多数で賑わっていました。
偶然にもこの日テレビ番組で、新年の縁起物としてちょうど都七福神めぐりを紹介されていたことから、続々と車やバイク、徒歩で参拝する方多数で賑わっていました。
赤山禅院 は、平安時代に創建された天台宗の別院で、都の表鬼門(北東)を守護する「鬼門の寺」として知られています。
ちょうど、お正月期間中ということで、門松や季節の花などが飾られていました。
ちょうど、お正月期間中ということで、門松や季節の花などが飾られていました。
境内中央の本殿には御本尊・赤山明神を祀り、陰陽道や王城鎮護の信仰が色濃く残ります。拝殿屋根の上には鬼門除けの猿が祀られ、御幣とかぐら鈴を持っています。かつて夜な夜な悪さをしたため、逃げ出さないよう金網の中に入れられていると言われます。
ところで、ここ赤山禅院は天台宗別院のお寺と言いつつ、境内には本殿や拝殿があり赤山明神を祀る、神と仏が同居する神仏習合寺院。平安~江戸時代まで日本では「神と仏は一体」と考えられ、その名残りが色濃く残るお寺。
ところで、ここ赤山禅院は天台宗別院のお寺と言いつつ、境内には本殿や拝殿があり赤山明神を祀る、神と仏が同居する神仏習合寺院。平安~江戸時代まで日本では「神と仏は一体」と考えられ、その名残りが色濃く残るお寺。
境内をめぐると、寒桜も咲いていました。
そして、今回の目的である都七福神・福禄寿神を祀るお堂は境内の一番奥に位置し、御朱印やおみくじもこちらで授与されています。ちょっとかわいい木造りの福禄寿神におみくじが入っています。御守として家に飾っておくにも良し。
福禄寿神は中国の道教に由来する 幸福・富貴・長寿 を司る神。七福神の一柱として、長い頭と巻物を持つ老人の姿で表されます。財運と長寿を同時にもたらす吉祥神として広く信仰されています。
福禄寿神は中国の道教に由来する 幸福・富貴・長寿 を司る神。七福神の一柱として、長い頭と巻物を持つ老人の姿で表されます。財運と長寿を同時にもたらす吉祥神として広く信仰されています。
そして、今回はスタート地点のこちらで色紙、御朱印をいただきました。思ったよりデカサイズの色紙で、縦38㎝×横45㎝ほどあり、自転車のかごに入れるには収まらず、かといって鞄にも入らずで、若干往生しました。ま、そんなこと言うのはバチ当たりですが(爆)
あと、これ以降の神社仏閣を巡っていてわかりましたが、スタートで授与していただく色紙の絵柄は神社仏閣ごとに違い、こちらは白黒ですがカラーの絵柄色紙のところもあったり。なので、毎年スタート地点を変えてみるのも、違った楽しみになるかもしれませんね。ご参考に。
あと、これ以降の神社仏閣を巡っていてわかりましたが、スタートで授与していただく色紙の絵柄は神社仏閣ごとに違い、こちらは白黒ですがカラーの絵柄色紙のところもあったり。なので、毎年スタート地点を変えてみるのも、違った楽しみになるかもしれませんね。ご参考に。
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