2017年7月27日 更新

京都の羊羹「天の川」が美しすぎて食べられない!「七條甘春堂 本店」【限定販売】

七条に本店を置く「七條甘春堂 本店」。6月~8月限定の美しすぎる羊羹「天の川」はご存知ですか?プレゼントにも喜ばれること間違いなしの一品です。

三十三間堂のはす向かいにある老舗和菓子店

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創業は慶応元年(1865年)、三十三間堂のはす向かいにある老舗和菓子店「七條甘春堂(しちじょうかんしゅんどう)」です。店舗には甘味が頂ける喫茶スペースも併設されております。そちらではパフェや夏ならかき氷などを頂くことができます。七条や伏見の大手筋にも店舗があり、百貨店などでも取り扱いのある和菓子店です。
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こちらが甘味処への入り口です。夏季はテラス席があり、外の風を感じながら美味しい甘味を頂くことができます。
三十三間堂など有名な観光地も近く、散策の休憩にと多くの観光客が来られる人気店です。
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こちらは販売スペース。こだわりの和菓子が並びます。
家庭用から贈答用まで幅広いラインアップです。

美しすぎる羊羹「天の川」

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夏季の七條甘春堂と言えば、七夕をイメージした季菓「天の川」ですよね。
価格は税込みで972円。
例年6月から8月中旬まで、限定販売されています。
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袋からだすとこんな感じです。基本的には常温保存で30日程度持ちますので、お土産にも最適です。
こんなお土産もらって、めっちゃうれしいですよね。
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実際にカットしてみると、この美しさ。和菓子の域を超え、芸術に使い美しさです。
七夕の夜空をイメージした琥珀羹には、グラデーションがかかっていてまるでオーロラのよう。さらに星をイメージした銀箔が散りばめられています。琥珀羹の下には味甚羹、小倉羹の二層になっています。
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どの角度から見ても美しいですね。
琥珀羹はしっかりと食感でサッパリと味わい、下の味甚羹と小倉羹は柔らかい食感で甘すぎず、食感も味わいもコントラストがあり、食べてみると見た目以上のインパクトがありました。
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美しいものは、美味しいともよく言われますが、まさにその言葉を体現した一品です。
今年のオンラインショップでの販売はすでに終了しましたが、
店頭では8月中旬まで購入することができます。
家庭用に贈答用にも、必ず喜ばれれること間違いなし!芸術の域の和菓子ぜひともご賞味ください。

京菓匠 七條甘春堂 クチコミ情報

京菓匠 七條甘春堂 店舗情報

店名:京菓匠 七條甘春堂
住所:京都市東山区七条通本町東入西の門町551番地
電話番号:075-541-409
営業時間:9:00~18:00
定休日:無休
店舗HP: http://www.7jyo-kansyundo.co.jp/
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つきはし つきはし

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