2016年5月3日 更新

白川浄土寺*ファンキーで無骨だけどハートフル!京都おにぎり界のパイオニア「青おにぎり」【イートイン】

京都といえば「和」、和といえば「和食」や「ご飯」そしてご飯といえば「おにぎり」。おにぎりをウリにしているお店は多いですが、おそらく京都のおにぎり界を牽引してきたのはこちらではないかと。そんなパイオニア的存在「青おにぎり」をご紹介。

ファンキーでイカス日本人のソウルフード!

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白川通りより少し東、川沿いにひっそりと佇むこちら。
まわりになじんでいますが、よく見るとなかなかにファンキーでシュール。
若干入店するのに勇気がいる感じですが、それで正解(お店談)。
一体何屋さん?て感じですが、看板にもあるようにおにぎり屋さん。
リヤカー販売で人気を呼び店舗を構えられはや数年。メディアでも数多く取り入れられすっかり人気店になりました。その間リヤカー販売の伝説・とおるさんがおられたり(後述)。

サイドメニューは存在するものの、おにぎり1本で勝負されています。
釜炊き握りたてはわかりますが「LIVE」とは?これは訪問して確認するしかありません(笑)。
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イートインはお寿司のようにカウンターでいただきます

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営業時間はだいたい夕方まで、売り切れ次第終了との事。
訪れたのが夕方だったので焦りましたが、この日は大丈夫でした。
幸い先客ナシだったので、ちょうど小腹も空いていたのでイートインでいただく事にします。どんなLIVEか楽しみ!(笑)

テイクアウト・イートイン共通ですが、注文は紙に書いてカウンターに乗せます。それを元に、注文が入ってから握られます。
カウンターのみの小さなお店なので、イートインの時はカウンター越しに、にぎり寿司のように提供してくださいます。

※テイクアウトは1個からOKですが、イートインの際はサイドメニューか、おにぎりいっぱい注文しましょう!(お店談)

まさにLIVE!鮮やかな手さばきで華麗に仕上がるおにぎり達

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一見コワモテで愛想悪そうな店主「青さん」ですが(失礼)、実はとてもおもしろくてノリのいい方。
いい意味でクセがあり時々毒も感じますが、おにぎりへの愛情と情熱はたっぷり。
ネタ?と思うような面白い話の中でも、おいしいおにぎりを握りたい、おいしいおにぎりを食べてもらいたいというこだわりや想いがきちんと伝わってきました。
たかがおにぎりと思われがちだけどされどおにぎりで、独自の思想や哲学をお持ちなのがとても興味深かったです。めっちゃかっこええ…男前です!
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