2022年11月10日 更新

【2022京都紅葉】御土居もみじ苑ライトアップ直前☆花手水も秋の装い「北野天満宮」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は上京区北野にある学問の神様として知られる神社。毎年恒例の御土居もみじ苑も開催中でライトアップも実施。

御土居もみじ苑ライトアップ開始直前☆見どころ満載の天神さん

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上京区北野にある学問の神様『北野天満宮』。
天暦元年(947)の創建。全国に約1万2000社ある天神社・天満宮の総本社。平安時代の貴族、学者、政治家であった菅原道真公を主祭神とし、学問・至誠・芸能・厄除の神として広く信仰をあつめる神社。

この日はそろそろ境内も紅葉シーズンかとやってきました。11月第2週の様子。まだ朝だったので、比較的参拝者も少なめ。
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そして楼門。一年もあっという間で、来月にはここに来年の干支うさぎを描いた大絵馬が掲げられます。
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その楼門をくぐると、もはや名物とも言うべき花手水がお出迎え。艶やかな秋色で水面を飾っています。
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錦市場の『花つね』のご奉仕によるもの。かぼちゃもあったりして、ちょっとハロウィン要素もあり?笑。

季節に応じて花の様相も変わり、私自身もそうですが、これを楽しみに参拝される方も多数。
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この時参道は、これからの参拝客に備えて提灯台の設置ですかね。ちょうど作業中でした。
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楼門と拝殿の間に建つ中門、日・月・星の彫刻がほどこされたことからその名がついた「三光門」。壮麗な造りと上部に掲げられた後西天皇御宸筆『天満宮』の勅額。天神さんのシンボル的中門として知られています。
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そして本殿。
菅原道真公を祀り、本殿と拝殿、石の間、楽の間を連結した日本最古の八棟造(権現造)の建物。現在の建物は慶長12年(1607年)に造営されたもので、桃山時代の華麗な装飾をほどこした、歴史的にも非常に貴重な建築物。
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傍らには献花として大輪の菊の花が拝殿両脇に。
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そして、本殿東側から北門へ向かう参道から本殿北の摂末社の周囲には銀杏を中心に朴の木などがあり、ちょうど黄金色に色づいていました。

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さらに、毎年この時期恒例の行事『史跡御土居のもみじ苑』。10月下旬~12月上旬まで開催予定。NHK番組『ブラタモリ』で紹介されて以来、一気にその認知度が上がった、豊臣秀吉がかつて洛中の周りに築いた土塁『御土居』。その一部がここ北野天満宮境内にも史跡として残り、そこにあるもみじ苑を公開。
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まだ色づき始めということで、これから秋が深まるとともに徐々にその移ろいを感じられ、京都の紅葉名所の一つに数えられている有名スポット。そして、11月12日~12月4日の土日にはライトアップも実施。夜にはまた違った趣きの紅葉を楽しめます。

全体的に見渡すと、来週、再来週にかけて紅葉もピークを迎えそうな京都。天神さん参拝とともに、御土居のもみじ苑も必見です!

詳細情報

名称:北野天満宮
場所:京都府京都市上京区馬喰町
電話:075-461-0005
関連サイト:http://kitanotenmangu.or.jp/
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