2018年3月11日 更新

【京都酒場めぐり】店内に貼り尽くされたメニューのカオス!隠れ家的人気立ち飲み店☆「わたなべ横丁」

四条河原町界隈にある、前から気になってた立ち飲み店。裏路地にあるちょっと隠れ家的雰囲気ながら人気ですぐに客でにぎわう。行ってきました。

手書きメニューも店の雰囲気の重要ファクター(笑)

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四条河原町界隈。これ何通りって言うんでしょう。河原町と木屋町通りの間に走る通りからさらに細い裏路地。もしかしたら、初めて通るかも(笑)
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そんな通り沿いにある立ち飲み店。平日の夕方6時前にこちらへ。
人気店らしく、早い時間に攻めないとなかなか入店できないとのウワサもあり。
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店内一番奥にボックス席があり、たまたま一つ空いていて。
フツーは3人以上くらいからでないと利用できないそうな。今回2人でしたが、快諾してもらって座れることに。チャージ料200円でしたかね。そうこうしてるとすぐスタンドスペースも埋まっていきました。

店内にはテレビもあり、夕方のニュース番組が。まあ、気取らない雰囲気。
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黒板には本日メニューが。
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他、フードメニューありすぎて撮影できませんでしたが、おでんやら煮込み、焼き鳥や珍味など、手書きメニューが店内の壁や棚にわりと秩序なく貼り尽くされてるというか。
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こんな提灯も。
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この手書きメニューが内装の重要な要素ですらあるというか。
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そして、ドリンク類もちょっといろいろありすぎてカオスな雰囲気(笑)
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で、このカオス感を楽しむなら、ちょっと変り種の酎ハイ攻めがいいかと。
まずは青汁チューハイ。お酒なのに、緑色が放つ安心感(笑)全然飲みやすいヤツです。
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途中、友人も合流し、ポテサラでカンパーイ!アイスクリームみたいなビジュアルのポテサラやな、と(笑)
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海鮮ものを、とシマアジ刺身。シマアジ自体美味しいですが、青汁とのマリアージュはちょっと違いましたかね(笑)
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昭和感もある扇ハム。赤ウィンナーもありましたが。こういうの、ディープな居酒屋メニュー的アイテム。
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干しホタルイカ。思ったよりたっぷりと。
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バイスチューハイ。要は梅酢チューハイ。ピンク!飲みやすいです。甘酸っぱくて。
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