2021年8月4日 更新

【新店】京都駅地下街に7月オープン☆揚げたてカリカリの専門店「カレーパンだ。」

おおきに~豆はなどす☆今回は下京区、京都駅地下街ポルタの東エリアに7月グランドオープンしたできたてテイクアウト専門店街『ポルタキッチン』内のカレーパン専門店。

京都駅地下街にオープンしたカレーパン専門店

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下京区、京都駅地下街ポルタの東エリアに7月15日グランドオープンしたできたてテイクアウト専門店街『ポルタキッチン』。個性あふれる10店が集結し、普段使いにもピッタリな食品を取り扱う。立地的にも地下鉄改札口出てスグの場所でもあり、観光客にはもちろんのこと、買い物途中や仕事帰りの地元民にとっても利便性よし。
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そんな個性派店の中で、気になっていた北海道札幌発祥のカレーパン専門店『カレーパンだ。』。前回は他のお店で買い物をしたわけですが、このロゴが印象的でずっと頭に残っていて。若干ジャケ買い的訴求力抜群というか。ま、それもそのはず。数々の奇抜な店名ベーカリーをプロデュースする岸本拓也氏によるカレーパン専門店。
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切れ目から飛び出す中身はSexy仕様とのこと。1個313円。まあ最近ではパン屋さんのカレーパンもそれくらいの相場ですかね。
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こんな風にガラス張りの厨房でカレーパンを揚げる様子も見え、揚げたてにそそられます。
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袋にも同じデザインが。漫画アニメ『アンパンマン』の中のキャラ・カレーパンマン以上にカレーパンマン的というか(笑)あ、でもこのかじられてカレーが流れる感じは、アンパンマンと被るからアンパンマンファミリーには入れてもらえないか、とかいろんなことを想像しつつ(爆)
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で、買ってから揚げたてをすぐさま食べようと地下街にあるベンチを探したわけですが、コロナ禍でどこも飲食禁止に(汗)
乗り継ぎのホームで食べることに。
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若干大振りですかね。パン粉は適度についてる風で、こんがり揚がっています。カレーパンって、表裏揚げる工程でつくられることが多いので、その継ぎ目部分が色目薄くなってるものも見かけますが、こちらのは全て均一にきつね色になっているので、もしかしたら完全に油に沈めて揚げているんですかね。
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で、実食。持ち歩いて1時間以上経ってますが、カリカリ感はキープされ、パンの香りも漂います。生地もちもちで、これはフランスパン専用粉を使用してのこととか。ルウはわりと色目濃く、マイルドなスパイスと野菜の甘味とコク濃厚。ぽってりとしたルウです。
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で、時折、薄切りの牛肉が登場。固形感ある具材はこの牛肉のみ。それだけ牛肉感を出したかったんでしょうね。潔いカレーパン。牛脂の甘味もあり、その存在感がカレーパンの肝になっています。全体的な濃厚さからすると、ビールにも合うでしょうね。ちょっとしたおやつがわりにもいいかと。ご参考に。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:カレーパンだ。
場所:京都市下京区東塩小路町902番地 烏丸通塩小路下る(京都駅地下街ポルタ東エリア)
電話:075‐708‐2939
営業時間:10:00~20:30
定休日:ポルタに準ずる
公式サイト:https://curry-pan-da.com/news/150
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