2017年8月21日 更新

【驚愕の新事実】京都が納豆の発祥地!明治創業の老舗納豆メーカー☆牛若納豆「森口加工食品」【京都大徳寺スグ】

オイオイ、水戸市民敵に回す気か?頭大丈夫か??と言われそうなタイトルですが(笑)いえいえ、あながち大ぼら吹いてるわけではいことを読んでもらえばわかっていただけるかと。炎上ねらいでもなく。明治10年創業の老舗納豆メーカーをご紹介します。

京都大徳寺にほど近い場所

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恐らく、納豆と京都ってあまり結びつかないと思います。関西人、特に京都人って納豆あまり好きじゃない人多いです。最近ではニオイ控えめで、いろんなメーカーの商品がスーパーに並ぶようになったんで食べる人増えてるとは思いますが。

そういう私もそれほど好きな方ではありませんが、身体にいいとか骨を丈夫にするとか、自分に言いきかせて食べるくらいで、好きだと思って食べる感じではありません(笑)
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そんな私ですが、こちらの納豆屋さんのことは昔からよく知ってます。恐らく、昔納豆といえば、ここ一択くらいだったと思います。うちの実家が商売をしてて、ここの「紫竹納豆」を販売し、好きではないけど食べる機会がけっこうありましたから(笑)

調べてみたら、とても古い納豆屋さんで創業明治10年。
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そして、こちらのHPには京都が納豆発祥の地である説を提唱。最初、それはないやろ~と思いつつ、読み進めていくと、もしかしたら本当かも、と。しかも、ここはタイプこそ違うが、大徳寺納豆で有名な大徳寺の近くでもあるし。

京都が納豆発祥地説を掻い摘んで説明すると、こうです。
京北で納豆が作られたことは史上にもあり、当時の文化で東から西に伝わるものはなかった。納豆発祥の地として全国的に水戸が京都より有名になったのは、 かつて都だった京都には多種多様な食材が集まり、 特に納豆ばかりを食べる必要がなく一般的ではなかったが、珍味として納豆を御所に納めていた。「納豆」の語源はこの豆を納める行為から生まれた、と。

この語源説は説得力ありません?ハイ、京都発祥地確定!!(笑)
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こちらは製造工場でもあるんですが、一部販売もしてるみたいです。
この近くに住む知り合い情報で、昔から蒸した大豆のいい香りが漂うエリアだったんだとか。
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で、一旦引き上げて、久々に紫竹納豆を食べてみることに。といっても、限られたスーパーや百貨店でしか取り扱っていません。

で、百貨店の納豆コーナーへ。
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真ん中の1段全てこちらの商品。いろんなタイプがあります。最近では小粒の3パック連結のヤツがわりとポピュラーですね。
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ちょっと変わったところでは、こんな黒豆の入った納豆も。
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あぁ、これが幼い頃食べてた懐かしいヤツ。こんなカップ式のヤツと包装紙に包まれたヤツが歴代納豆の中でも古い包装形態。
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で、買ってみました。商品名、昔は紫竹納豆だったと思いますが、変わったんですかね。今では、牛若納豆・大粒納豆ゴールドカップ162円。
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国産大豆使用で、京ブランド認定商品のマークが。こんな朱塗りのお盆のマークが目印。

京ブランドとは、京都の永い歴史の中で培われてきた食文化、その中で磨かれた高度な食品加工技術によって創りだされた食品に与えられる称号。一般社団法人京都府食品産業協会が認定。納豆以外にも、豆腐や漬物、京菓子など食品も多岐にわたる。
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中はこんな仕様。タレとからしが入っています。
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すいません。個人的に納豆に卵黄入れて混ぜて乳化させて食べるのがデフォなんで(笑)
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さらに、青ネギも入れて完成。器にも移さないでお行儀悪いですが、せっかくカップに入ってるんで省エネ。
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大粒の国産丸大豆使用。
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豆はな 豆はな