2019年7月18日 更新

京都宇治でネパール式カレー定食「ジャーパル ライブ 」

宇治、近鉄大久保駅近くの「ジャーパル ライブ 」でネパール式カレーワンプレートランチなり。

クセになるネパール式カレー定食

 (158724)

カレーが良いな!!とやってきたのが宇治、近鉄大久保駅近くのこちら。狙っていたのは「ジャーパル ライブ」 (JahpaL Live )というネパール料理店。ランチで「ダルバート」を食べられると聞いてやってきたのですな。 ダルバートとはダルは豆、バートがご飯の意味で、「ダルバート」でネパール式のカレー付きワンプレートランチというか、定食という意味になるのだ。 先般、大阪にある人気カレー店「ダルバート食堂」で、そのネパール式の定食を食べ、一発で好きになったのですな。ワクワクと店内に。
 (158725)

普通の和風一軒屋を改装した感じで、キッチンを囲むL字型カウンターが8席ほど、四畳半と八畳間ぐらいの板間に2人掛けテーブルが3卓、四人掛けが2卓ほどかな。 落ち着いた静かな雰囲気。カウンターに座ろうとしたら、先ほどエアコンを入れました!てな感じで暑かったので、扇風機が回っている2人掛けテーブルに移動させて頂く。フロア担当は日本人の女性(多分、オーナー様かな・・)、キッチン内は明らかに現地から来られた感じのおにいさん達が計3名。
 (158726)

レギュラーなランチメニューがこちら。インドレストランのようにナンもあるのですが、一押しはこちらの玄米プレート、それにダルバート。カツカレーにから揚げカレーまで置いてしまう、日本フレンドリーなメニュー編成なので、キッチン内に日本に長く居られる料理人さんがいそうな感じ。 カレーは、ポーク、チキンにマトン、野菜と大豆チャンクスの4種。 他のランチメニューにはピタパンサンド的なものも。夜でも同じメニューが注文可能で、その際は税抜き価格、ランチは税込み価格になる仕組み。
 (158727)

日替わりメニューにヴィーガン仕様のランチもラインナップ。メニューにもあるように、できるだけ地元産の無農薬野菜にこだわられている模様。 当初の狙い通り、ダルバートのマトンをお願いすることに。
 (158728)

冷たいお茶が御覧のようなポットで出てくるのですが、ほんわり生姜風味の面白いお味でした。
 (158729)

先にランチにはついてくる野菜サラダが。胡麻ドレ系のどことなく和風!な味わいなのですが、入っているコーンが缶詰ではなく、生コーンでシャクシャクと自然の甘味が嬉しい。ほー!と感心しているとダルバートが登場。
 (158730)

うおー、なかなか嬉しくなるビジュアル。先のサラダも付いて¥1100なり。ライスは黒米と玄米、白米の合わせという健康的、且つムチムチとした食感で美味しいもの。背の高い器に入っているのはネパールで普段食べられる豆のスープ。塩と豆!それにターメリックがちょろっと、のみの自然の甘味満載系ポタージュ、のような。それと生姜を利かせたそれなりに辛いマトンカレー、豆苗と薄揚げの炊いたん、肉団子に見えるものは、ほんのりトマト味の大豆チャンクス(厚揚げ製大豆たんぱく肉シチュー的な)それに野菜が入ったピカタ的なもの、焼きズッキーニとリコッタチーズ、というような布陣。 持ってきてくれたお姉さんが「よく混ぜて食べてくださいね!」とガイドしてくれる。
 (158731)

んで、適宜マゼマゼして頂くのだ。自然の旨味重視!という感じで、激辛とは無縁な感じなのですが、なんだか非常に健康的な感じ。とは言え、しっかりマトンはごろんごろんと入っていてきちんとスパイシー。野菜の自然の旨味で満足感あり!。他のお客様はおひとり様女性だったのですが、ヴィーガンランチ目当てのようでした。尚、カレーの辛さはお願いすれば調整して頂けるようです。

ご飯量がしっかりだったので、お腹も程よい感じに。帰りがけに「美味しかったです、また夜にも来ますね~!」とお声掛けし、大満足!でお店を後にしたのだ。ご馳走様でした、他にも試したいお料理があるので、また来ます!

基本情報

店名:ジャーパル ライブ (JahpaL Live )
住所:京都府宇治市広野町茶屋裏6-1
営業時間:11:00~14:30LO 17:00~22:30LO 
定休日:不定休
TEL:0774-84-9709

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

スイカ小太郎。 スイカ小太郎。