映画『国宝』ロケ地としても注目!南座のこれからの注目作品☆
東山区祇園エリア四条通り沿いにあるランドマーク劇場『京都南座』。400年以上この地で歌舞伎を上演歌舞伎発祥の地。そして日本最古の歴史と伝統を持つ劇場。歌舞伎『吉例顔見世興行』は師走の京都の風物詩でもあります。最近では、映画『国宝』のロケ地として、さらに注目を集めています。
そんな南座で、この時期どんな演目があるのかな?とチェックしてみました。
そんな南座で、この時期どんな演目があるのかな?とチェックしてみました。
ついに、小説・成瀬シリーズもここまで登り詰めたか!の驚きの舞台『成瀬は天下を取りに行く』が現在南座にて公演中(公演期間7月16日~26日)。
京都大学文学部出身の作家・宮島未奈さんの大ヒット小説を舞台化したもので、滋賀県大津市を舞台に主人公・成瀬あかりの青春群像劇を描いた作品。
京都大学の百周年時計台記念館ロビーには、宮島さんのサインも展示されています。作品は三部作になっており、完結編では京都の大学に進学した、その後の活躍も描かれているとか。
その大ヒットぶりは、京阪電車の京津線ラッピング列車になるほど。作品の中には、今はなき西武大津店も登場し、京都人にとってもよく知る風景が作品に登場。
その大ヒットぶりは、京阪電車の京津線ラッピング列車になるほど。作品の中には、今はなき西武大津店も登場し、京都人にとってもよく知る風景が作品に登場。
そんな公演記念、京都と大津にまたがる周遊スタンプラリーも並行して開始。
作品にゆかりの京都と大津の各4か所にスタンプ場所が設置。スタンプをそれぞれ2個以上集めると先着で成瀬マンホール缶バッジがプレゼントに。観劇とともに楽しみたい周遊ですね。
作品にゆかりの京都と大津の各4か所にスタンプ場所が設置。スタンプをそれぞれ2個以上集めると先着で成瀬マンホール缶バッジがプレゼントに。観劇とともに楽しみたい周遊ですね。
さらにさらに、歌舞伎でこんな演目あるの?と驚きの『流白浪燦星(ルパン三世)』。実は2023、2025年にも公演された演目で、歌舞伎役者・片岡愛之助さんがルパンを演じる。
前作でも愛之助さんが二役を演じるというのが注目の演目でしたが、今回はルパンと石川五右衛門のニ役を演じ分けるとか。
え?そんなことできますのん??ルパンと五右衛門が共演する場面あるでしょ???と素朴にギモンを持ってしまいますが、そここそが醍醐味でさらにパワーアップした『早替わり』の妙を披露。一体どんな具合なのか、興味深々の9月からの公演。
それ以降も注目作品目白押しで、京都南座から目が離せませんね!
え?そんなことできますのん??ルパンと五右衛門が共演する場面あるでしょ???と素朴にギモンを持ってしまいますが、そここそが醍醐味でさらにパワーアップした『早替わり』の妙を披露。一体どんな具合なのか、興味深々の9月からの公演。
それ以降も注目作品目白押しで、京都南座から目が離せませんね!
詳細情報
22 件











三杯目 J Soup Brothers
