2021年8月13日 更新

【京都地下鉄】西日本最大級マンガアニメイベント☆ラッピング列車『京まふ号』運行中

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は毎年恒例の西日本最大級となるマンガ・アニメイベント『京まふ』のラッピング列車をご紹介!

ラッピング列車『京まふ号』運行中

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京都市内を走り、地元民や観光客にとって主要交通手段である京都市交通局の地下鉄。この日たまたま取材の移動途中に利用すると、何やら車内が賑やか(笑)

毎年恒例、左京区岡崎の京都みやこめっせで開催される西日本最大級となるマンガ・アニメイベント『京都国際マンガ・アニメフェア』、通称『京まふ』が今年も開催されます。そのPRとなるラッピング列車が走行中。
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乗り合わせた車両が、まさしくその京まふ号で、本当なら一駅で下車するはずが撮影のため乗り過ごして終点駅まで行きました(笑)
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車窓やつり革、車内外の車体等に、キャラクター等を印刷したシートを貼り付け、人気作品の世界を演出。さらに烏丸線のみ車外装飾された列車もあり。今回乗り合わせたのは東西線。

烏丸線では『うたの☆プリンスさまっ♪ Shining Live』 『黒執事』 『劇場版 ソードアート・オンライン -プログレッシブ- 星なき夜のアリア』 『魔法少女まどか☆マギカ』、東西線では『お通り男史』 『五等分の花嫁』 『最古×最新 京都ノ絵巻 新解釈展』 『ブルーピリオド』がラッピングされ、今回乗り合わせた車両は 『お通り男史』。
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京都を舞台とした道の神様-通神(とおりがみ)たちがくりひろげる物語。
2021年6月には小説「~はんなり京都~ お通り男史 浄化古伝」が双葉社より全国発売。本作と京都伝統工芸とのコラボレーションや、地域の施設や企業とのタイアップを積極的に行うなど幅広く展開中。
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つり革にも。『丸太町』と。
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よくよくキャラを見ると、おばんざいの小鉢ですかね。美味しそうに食べてるシーン(笑)キャラ達は通り名にちなんで京都を紹介してくれるんですかね。地元民ならとても愛着のわきそうなキャラクター。京まふ2021にも興味がわきます。

運行期間は烏丸線:2021年7月26日(月)~10月8日(金)、東西線:2021年8月2日(月)~10月1日(金)まで。運行時刻は運行日により異なり、交通局ホームページ(http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/)か、京まふ企画総務部営業推進課へ確認とのこと。マンガアニメファンは必乗です!

イベント概要

開催名称
京都国際マンガ・アニメフェア2021

略称
京まふ(KYOMAF=KYOTO INTERNATIONAL MANGA ANIME FAIRの略)

開催期間
2019年9月18 日(土) ~ 9月19日(日) 

みやこめっせ(メイン会場)
09:00~17:00 (19日は16:00まで) ※入場は終了の30分前まで

京都国際マンガミュージアム(第2会場)
10:30~19:30 ※入場は終了の30分前まで

東映太秦映画村(特別会場)
 10:00~17:00 ※入村は営業終了の60分前まで

公式サイト
http://kyomaf.kyoto/
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