2021年4月27日 更新

【京都】縦貫道上のご当地グルメ☆道の駅 「京丹波 味夢の里」

おおきに~豆はなどす☆今回は京都府北部への交通の大動脈・京都縦貫自動車道にある道の駅。京丹波の名産品がそろい、運転途中の休憩スポットとして欠かせない場所。

『森の京都』『海の京都』の銘品が一堂に

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京都府船井郡京丹波町。京都の南北をつなぐ京都縦貫自動車道。京丹波への玄関口となり、さらに市内から京丹後や日本海へ行く時に利用するルート。

その縦貫道にある道の駅『京丹波 味夢の里』。この日は運転途中の休憩に立ち寄りました。
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休日でしたがコロナ禍ということで、以前より空いてる印象です。
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ここではいつも『森の京都』『海の京都』の銘品を物色するわけですが。あと、産直野菜も販売されています。

この建物の隣にはレストランもあり、産地の食材を活かしたメニューぞろい。
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わりとよく来店してるつもりでしたが、初めて見る商品。レトルトカレーです。真っ黒い黒豆のカレー。黒くない黒豆入りキーマカレーもあります。

店員さんに聞くと、数年前からずっと販売してるとか。他、黒豆茶や黒豆スイーツも。
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とりわけこの日はお寿司コーナーが盛り上がっていました。こちらは京都の物産展でもおなじみ。京丹後市網野町・とり松の名物ばらずし。「鯖のおぼろ」が入った具沢山ばらずしでご当地グルメ。
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こちらは宮津・竹中罐詰のオイルサーディン。クオリティの高い缶詰として缶詰マニアの間ではよく知られている銘品。
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ちょっと珍しい原木しいたけ煮を使ったまき寿司。
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やはり外せない鯖寿司。棒状のものからカットしてすぐ食べられるやつまでいろいろと。
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野菜コーナー。
この時期は山菜シーズンということでバラエティー豊かに山菜が並んでいました。
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今だともはや名残りかもしれませんが、筍も。
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今回、生鮮品も買いたかったんですがこの後の道中が長かったので、加工品を買うことに。

で、最近サバ缶がブームというか定着ぎみというか。それも一巡して、より特徴的なサバ缶が注目される流れの中、これを発見。

京都府宮津市にある京都府立海洋高等学校が開発したサバ缶『京の鯖』630円。海の京都ならではな缶詰。
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通販でも販売されてるようですが、地元の高校応援も兼ねて一つ試しに購入してみました。
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製造所は福井県小浜市のようですが。舞鶴港で水揚げされた大鯖を厳選し、関西風のまろやかで熟成された醤油で味付け。製法にこだわり、鮮度を落とさない工夫を施し、大量生産できない、数量限定の商品なんだとか。蒸し煮工程により生臭さがない仕上がりとか。
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中はこんな感じ。わりとキレイな状態でサバが詰められています。サバ缶の中には、身がフレーク状にボロボロになってるやつとかもありますから(笑)
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中骨もついていて、さらにこの皮目の美しさ。キラッキラ。それだけ鮮度いい状態のものを丁寧に扱われていることがわかります。煮汁はうっすらと醤油色。食べてみると、かなり上品な味付けで、このままで食べても美味しいし、むしろこのままお酒のアテとして完食してしまいそうな、そんな美味しさ。味見だけにしてグッと堪えましたが(笑)
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で、翌朝。グッと堪えて残しておいたサバ缶を炊飯器に全投入。さらにみじん切りの生姜と人参、薄口醤油、お酒を入れて炊き込みご飯に。

サバ缶の良さは骨も丸ごと食べられ、栄養価も高いということ。なので、全て無駄なく食べられる炊き込みご飯が最適。鯖自体はわりと脂の少ない時期に水揚げされたものなのか、あっさりとした味わい。骨や腹びれも丸ごと食べられ、さらにおかずをそのままご飯にインしてるような状態なので、調理がラクチン。今回は生姜も念のため投入しましたが、臭みが全くない鯖なので、なくても全然美味しく食べられたかと。さらに冷めたら出汁、薬味、もみ海苔をプラスして鯖茶漬けなんて最高かもしれません。鯖の身がキレイに残っているので、そんなアレンジも可能。常備しておくと何かと役立つ缶詰ですね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:京丹波 味夢の里
場所:京都府船井郡京丹波町曽根深シノ65番地1
  (京都縦貫自動車道丹波PA併設。府道からのアクセスも可能)
電話番号:0771-89-2310
営業時間:各店舗で営業時間が異なります→http://ajim.info/facilities/
定休日:無休
関連URL:http://ajim.info/
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