2018年2月23日 更新

【京都神社めぐり】威風堂々たる世界遺産パワースポット!早春の境内をぶらり☆「上賀茂神社(賀茂別雷神社)」

世界文化遺産・上賀茂神社。まだ肌寒さも感じる中参拝に。この時期ならではな雰囲気もあり。

晴れ渡る早春の世界文化遺産・上賀茂神社

 (116105)

世界文化遺産・上賀茂神社。京都パワースポットとしても名高い神社。
正式名称「賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)」。

京都最古の歴史をもつ神社で、かつてこの地を支配していた古代氏族「賀茂氏」の氏神を祀る神社として、賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに賀茂神社(賀茂社)と総称される。京都三大祭の一つ「葵祭」は賀茂神社両社の有名な祭事。
 (116106)

こんな祭事があるんですね。ランドセル祈願祭。
新しいランドセル(通常カバン)と共に子供の健康と学業成就・交通安全の祈願。
 (116107)

そして広大な芝生エリアに社殿に続く一直線の伸びる参道。季節がら芝生は枯れた状態ですが、新緑の季節5月には競馬会神事が執り行われ、青々とした芝生の上を駆け抜ける馬走の雄々しい姿が圧巻。
 (116108)

その脇には、大紅枝垂れ桜「斎王桜」。
 (116109)

まだまだつぼみの膨らみすらあまり感じられない様子ですが。これから暖かくなって見頃を迎える春が待ち遠しい。
 (116111)

白馬の神馬「神山号」が出社する建物・神馬舎。ですが、もぬけの殻。
 (116110)

出社日が決まっているようです。ちょっと重役待遇のような(爆)
 (116112)

二の鳥居。
 (116114)

途中、豊かな清流広がる御手洗川。
 (116115)

こんこんと湧き出る名水・神山湧水の御手水舎。
 (116117)

 (116116)

クセのない軟水。でも天然水とわかるようなミネラル分も若干感じられ、以前この名水を使って淹れられたコーヒーを提供するイベントも。

名水と謳われるところでも、今にも枯れそうな水源のところにしばしば出会いますが、パワースポットといわれる所以ですかね。水量が豊富。
 (116122)

いつもこれが特徴的だな、と思う光景なんですが。細殿の立砂。
 (116123)

円錐形に整えられ「立砂(たてすな)」。神様が最初に降臨した神山を模して作られたと言われています。
 (116124)

そんなお浄めの砂もこちらに。
 (116118)

御手洗川をわたって、楼門。
 (116119)

それをくぐると拝殿、本殿へ。そして、参拝。
 (116120)

 (116121)

おみくじには下賀茂神社同様二葉葵があしらわれています。
まだまだ春が待ち遠しい季節ではありますが、参拝客も少なめなこの季節にゆったりと広大な境内を参拝するものまたいいですよ。

上賀茂神社 へのツイート

詳細情報

通称:上賀茂神社
正式名称:賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)
住所:京都市北区上賀茂本山339
電話番号:075-781-0011
拝観時間:5:00~17:00
公式HP:http://www.kamigamojinja.jp/

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

三杯目 J Soup Brothers 三杯目 J Soup Brothers