2016年9月24日 更新

【超穴場】京都嵐山の大堰川岸にある茶屋!手漕ぎボートでセルフアクセス!!夏でも涼やか☆「琴ヶ瀬茶屋」

ハッキリ言って、楽しいです(笑)京都嵐山の名所渡月橋より上流へ。手漕ぎボートでアクセスする秘境感たっぷりの茶店。同じ観光で嵐山に来るなら、こんな穴場体験はいかが?

大堰川対岸に茶屋が

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愛宕山登山を夜に控え、嵐山でちょいと夕飯。なのに友人がボートボートと乗る気マンマン。いや、これから山登りだし、体力温存最優先なのに、無駄にボートで体力消耗してる場合か!と内心。
渡月橋から大堰川をさらに上り、もう観光客も少なめなエリア。何やら対岸に茶屋らしきものが。
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すると、手前にボート。「向岸の茶屋にお越しの際にはこの黄色いボートをご利用ください」との文字。
これに乗って茶屋に行くのか!ちょっとワクワクしてきました(笑)
漫然と時間制限までボートに乗るのかと思ってたら、対岸の茶屋に向かってボート漕ぎ。
人参ぶら下げられた馬のように、俄然ヤル気マンマン。

その船をこいでゆけ~お前の手でこいでゆけ~♪

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両手にはオール。こんなん、市内でできるところってあまりないですね。とくに川は。と思うと、嵐山ならでは。でも、流れは緩やかなんでせわしなく漕がなくても流されるほどでもなく。
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ちょうど、川の中央から渡月橋をのんびり眺めたり。
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目指すは、あそこだ!ちょっと上流に行き過ぎる!!と軌道修正
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待ち構えていた店の人がボートを寄せてくれて、茶屋に到着。楽しくて、もうテンション上がってます(笑)

大堰川を臨む座敷席

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そして、客席はこんな具合。海の家の川版というイメージですかね。
じつは、こちらのお店けっこう老舗で創業100年以上。今も昔もこんなふうに皆、川を渡って来店したんですかね。

意外と値段設定安ッ!

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そして、メニュー。手漕ぎボート体験付きロケーション。しかも京都観光のメッカ嵐山。そこそこの値段するんだろうな、と思ったら意外にも安ッ!
そして、ビールに合いそうなアテ的メニューも。あ、当然呑み前提です(笑)
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まずは、カンパーイ!いい眺めです。水辺って、なんでこう心が落ち着くんでしょうね。
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わりと川辺は涼しいので、おでんも全然アリ。よく味がしみてます。
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イカ好きなんで、外せないイカ焼き。わりと濃い目の醤油だれ。お酒がすすむ~
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