2020年10月21日 更新

【京都ランチめぐり】京都唯一のイスラエル料理『ファラフェル』必食「ファラフェルガーデン」

おおきに~豆はなどす☆今回は左京区出町柳にある、京都では珍しいイスラエル料理店。化学調味料不使用で新鮮野菜たっぷりの『ファラフェル』ランチが人気。

初体験☆身体に優しいイスラエル料理『ファラフェル』ランチ

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左京区田中。叡電出町柳駅をさらに高野川沿い北上。前々から気になっていた、京都唯一のイスラエル料理店「ファラフィルガーデン」。
私自身、イスラエル料理初体験。
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最初は店内で食べる予定でしたが、この日は気持ちいいほどの秋晴れで、すぐ近くには鴨川や高野川もあるため、テイクアウトして野外で食べることに。

各種ランチメニューありますが、テイクアウトメニューはピタパンに具材を詰めたピタサンド中心に。
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店内は奥行きのある鰻の寝床スタイル。まだ12時前でしたが、すでにある程度のお客が入店し、その後も次々と客が来店し、人気店のようです。
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入り口付近に窓際カウンター席、テーブル席、さらに奥にもテーブル席。テラス席もあるようです。さらに2階にも席があり、わりと広めで60席ほど。
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入り口には料理に使う食材も販売されているようです。あまり見かけない、中東料理用の調味料も。
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そして、カウンター上にはデーツ(ナツメヤシの実)が大量に並んでいました。中東でよく栽培されているメジャーな食材。美容にも効果があると言われています。
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なんとなくですが、随所にただようイスラエル感。というか、イスラエルに行ったことないのであまりよくわかっていませんが(汗)

この時、厨房でご主人、イスラエルの方ですかね。忙しく調理されている様子でしたが、途中カウンターでテイクアウトするピタサンド・ファラフェルMサイズ780円(税別)を注文。
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とにかく、ファラフェルがイスラエル料理の代表的メニューである、という予備知識だけで注文したが、具体的にどういったものかもあまり理解してませんでしたが(汗)

ファラフェルとはイスラエルの健康食。卵・乳製品不使用で、潰したひよこ豆やそら豆に香辛料を混ぜ合わせ丸めて食用油で揚げたコロッケのようなもの。完全ヴィーガン食。

そして、こちらのお店では自家菜園のハーブやイスラエル産スパイスを駆使し、ヘルシーでなおかつ美味しいファラフェルを提供。
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そして、受け取ったテイクアウトの袋を携えて、近くの鴨川デルタへ。
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袋の中にはおしぼりとナプキン、そしてファラフェルのピタサンドがこちら。ピタパンからはみ出すくらいぎっしりとフレッシュ野菜が詰め込まれています。

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両サイドに肉団子状のもの、これがファラフェル。そしてレタス、キャベツ、キュウリ、トマトなどにソースやドレッシング様のものがかけてある、そんな様子。
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そして、かじってみるといきなりファラフェルがヒット。この少し黄緑色をした断面を見せているのがファラフェル。コリアンダーリーフが入っていて、ふんわりスパイシーな風味。豆がベースなので、コロッケなどより、胃腸的に軽くてヘルシー。『タヒニ』というゴマソースとスパイスが効いていて、強いて言えば、辛くないチリソースのような、そんなエスニック感も。なので、味に物足りなさを感じることもなく、野菜もふんだんに食べられ、意外とボリュームもありつつ、でも身体喜ぶヴィーガンサンドといった印象。普段のサンドイッチにはない味わいで美味しいです。
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そして、最初ここで撮影してる段階から、上空で羽ばたくトンビ。しかも、かなり果敢にしつこいくらいにファラフェルサンドめがけて急降下。危険を感じて松の木の下で食べ始めるも、それでも狙われ、周囲を警戒しつつ立ち食い(汗)さらに、地上から忍び寄るカラスもいたり(汗汗)それほどファラフェルに引き寄せ効果があったのか。

途中、襲われて損失したキュウリ。これだけの損失死守で完食しましたが。鴨川デルタでの飲食、要注意です(笑)ピササンドは美味しかったんで、またデトックス感覚で食べたいランチでした。ご参考に!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:ファラフェル ガーデン
場所:京都市左京区田中上柳町15-2
電話番号:075-712-1856
営業時間:11:30-15:00
     17:30-21:00(L.O.20:30)
定休日:水曜日
関連ページ: http://www.falafelgarden.com/
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豆はな 豆はな