2016年9月2日 更新

【京都鹿ヶ谷】初秋の訪れを探しに!白砂壇の絵柄は名残りの晩夏?外国人観光客に人気☆「法然院」【観光】

8月最終、定点観測中の法然院。朝晩は涼しさを感じるようになった京都。そんな初秋の訪れを感じる変化を求めて、日中に行ってまいりました。

初秋晴れの法然院

 (52861)

いつものように、こちらはひっそりとした雰囲気。森林浴気分。
 (52862)

山門の額縁で切り取られたモミジ。

強烈な太陽光線が織りなす陰陽の世界

 (52863)

そして、いつもの場所から白砂壇を眺めます。白砂壇に木々のシルエットをあらわす影がくっきり。
 (52864)

もくもくとした画。
 (52865)

積乱雲ですかね。もくもくとした文様。お寺の方に聞くと、白砂壇の絵柄は月替りとかきっちりとした取り決めがあるわけではないようです。雨が降って崩れたりするとちがう絵柄に変えたり。その時の雰囲気で住職が描かれるそうです。
 (52866)

強烈な太陽光線の矢が刺さってました。肉眼でもハッキリとわかるくらい。ちょっと珍しい光景。
 (52867)

どこを切り取っても、画になるのがここの魅力の一つ。そして、このひっそりとした独り占め感(笑)

と言いつつ、外国人観光客、とりわけ欧米系の方に人気のようでにぎわってました。

講堂はアートギャラリーとして開放

 (52868)

たまに、日中うかがうと講堂を開放してこんなギャラリースペースに。
 (52869)

法然院ではこの他に、演奏会、寄席、佛教講座などいろんな催しがあるそうです。お寺自体はひっそりとしてますが、意外と活発にいろんな活動をされてる様子。秋の演奏会、ちょっと気になります。

ヨ~イヤサ~♪

法然院 への口コミ

法然院 基本情報

■住所
京都府京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町30
■電話番号
075-771-2420
■関連ページ
http://www.honen-in.jp/

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな