2017年1月16日 更新

今出川駅前「麺屋 あくた川」 本場家系の味、同志社大学前に堂々オープン!

ラーメン激戦区の京都、関東では定番の家系ラーメン店は意外と少ないんです。2月8日、同志社大学からすぐの立地に家系の新店のラーメン店がオープンしたのでさっそく行ってきました。

東京の新中野にある人気の家系ラーメン店「武蔵屋」で修業をされた店主が、学生の街 今出川に家系ラーメンをオープン。その名も 「麺屋 あくた川」 。京都には家系ラーメン店が少ないのでうれしいですね。
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堂々とした真新しい外観。さすがオープン直後とあって満席の上、外に10人ほどの待ち人が。

家系ラーメンの1本勝負

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店外に券売機が設置されているので、まずそちらで購入を。

気になるメニューはというと家系ラーメンの1本。うん、シンプルで強いこだわりを感じます。
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内は細長く、カウンター7席の構成になっています。ビル自体は3階まであるので、ある程度し、オペレーションも落ち着いたら2階も開放されるのかな?
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店の壁には、ラーメンに対するこだわりと意気込みが。キモチがめっちゃ伝わってきます。

本場仕込みの家系ラーメンをいただきます!

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注文時には、麺の硬さ、味の濃さ、背脂の量を選べるので店員さんにお好みを伝えてください。
味玉らーめんの並です。濃厚とんこつ醤油に、ストレートの太麺、これぞ家系。
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こちらはちゃーしゅーめんの大です。味のしみ込んだチャーシューがたっぷり。麺も多くスープからはみ出しています(笑) 
食べ応え抜群です!
濃厚なスープに、海苔とほうれん草がいい箸休めになってバランスも抜群です。
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今回、麺は硬めでオーダー。もちっとしたストレートの太麺が絶品で、スープによく絡むこと。

本場、関東の家系ラーメンの麺と言えば「酒井製麺」。もちろん「あくた川」も酒井製麺の麺を使っています。家系ラーメンへのこだわりをひしひしと感じます。
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卓上調味料は、豆板醤、おろしニンニク、酢の三種類。個人的におろしニンニクが用意されているのは、かなり高ポイントです。

本場の味を伝承されているとのことで、さすがの美味しさです。至るところに「こだわり」をひしひしと感じました。
味はもちろんですが、同志社大学が目の前、今出川駅からすぐの好立地なので、きっとに人気店になると思います。

ただ、付近にあまりパーキングがありませんが、路地裏に入ると多少あるので、参考までに。

京都では少ない本格 家系ラーメンのお店です。ぜひ、寄ってみてください!オススメです。
味変アメニティは、豆板醤、おろしニンニク、酢の三種類。個人的におろしニンニクが用意されているのは、かなり高ポイントです。

本場の味を伝承されているとのことで、さすがの美味しさです。至るところに「こだわり」をひしひしと感じました。
味はもちろんですが、同志社大学が目の前、今出川駅からすぐの好立地なので、きっとに人気店になると思います。

ただ、付近にあまりパーキングがありませんが、路地裏に入ると多少あるので、参考までに。

京都では少ない本格 家系ラーメンのお店です。ぜひ、寄ってみてください!オススメです。

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「あくた川」 店舗情報

■店舗名
麵屋 あくた川
■住所
京都市上京区烏丸町上立売角
■営業時間
[月~土]
11:30~20:00 ※途中スープ調整
[日]
11:30~15:00
■定休日
不定休
■店舗Facebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=100011118846928&fref=ts

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