2016年4月11日 更新

祇園・東山エリアの京都らしい玄関口として!「京阪祇園四条駅」は大規模リニューアル工事中。

京都の観光主要駅「京阪 祇園四条駅」。京都らしい玄関口として現在リニューアル工事中です。

祇園四条駅で大掛かりな工事をしており、気になったので調べてみました。
当社では、より多くの方により長くご支持いただけるよう「快適性・利便性の向上」に注力す
るとともに、「すべてのお客さまにやさしい環境づくり」に取り組んでまいります。
このスローガンの下、駅の美装化やトイレ環境の整備に取り組んでいくようです。

祇園四条駅は、祇園・東山エリアの玄関口なので、多くの観光客にとって優しく京都らしい駅に生まれ変わってほしいですね!
工事費用は約5億円みたいです。これは期待せずにはいられませんね!

4月11日 現在の様子

 (28291)

壁も天井もはがされて、鉄骨が丸出しの状態です。ちょっと恥ずかしいですね(笑)

デジタルサイネージ(ディスプレイ)もかなり増えています。遅延時などのタイムリーな情報提供をするために全駅に導入予定とのこと。

京阪は遅延がおきにくいと有名ですが、デジタルサイネージが増えるのはうれしいです。
 (28293)

案内所周りもリニューアル予定で、今は養生シートに包まれています。どんな風に変わるのか気になりますね。
ちなみにこちらの案内所では、外国人観光客にはタブレット端末による通訳サービスをしているみたいです。

壁も天井も鉄骨むき出しに

 (28294)

 (28295)

現状はこんな感じ。このむき出しの状態からいかに変わるか楽しみです。
こういう工事の様子をみるの大好きなんです(笑)

大型ディスプレイも設置されました!

 (28286)

このように至るところに、デジタルサイネージ(ディスプレイ)が設置されています。
前述の通り、デジタルサイネージは祇園四条だけではなく、全駅に設置されるとのこと。

デジタル人間としてはワクワクしちゃいます(笑)
 (28288)

おそらく主要駅のみだと思いますが、このような大型ディスプレイも。
ディスプレイが3×3で設置されています。これだけ大きいと結構な迫力です!

完成イメージはこちら

 (28283)

プレスリリースに掲載されていた完成イメージです。
なにやら、梁がむき出になった京町家みたいなイメージでしょうか。
個人的にはすきな雰囲気です。完成が楽しみなりました。

主要観光地の玄関口として、これからも進化していく祇園四条駅が楽しみですね。
完成したらまたレポートにしたいと思います(*^^)v

Twiiterでの声

祇園四条駅 工事概要

整備時期:平成27年度に実施
投資総額 約5.0億円(祇園四条駅)
詳細情報:PDFファイル
https://www.keihan.co.jp/info/upload/2015-03-31_05_railway.pdf

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

つきはし つきはし