2026年1月23日 更新

【京都駅】半数近くが年末に閉店、ヨドバシのレストラン街 春大型リニューアルへ

京都駅前の大型商業施設「ヨドバシカメラ京都」。6階のレストラン街「ヨドバシ・ザ・ダイニング」で、2025年末にかけて半数近くの店舗が閉店し、大型リニューアル工事が始まりました。

ヨドバシのレストラン街 大型リニューアルへ

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京都駅すぐ、地下でも直結している複合型の商業施設「ヨドバシカメラ京都」。
かつて近鉄百貨店、プラッツ近鉄として親しまれた、駅前の一等地に建つ大型商業施設です。

現在はヨドバシカメラを核に、ロピア、ユニクロ、西松屋などの人気テナントが入り、連日多くの人で賑わっています。
1階には、すし酒場さしすやバーガーキング、サーティワンなど、気軽に使える飲食店も並びます。
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ビル6階には「「ヨドバシ・ザ・ダイニング」」と呼ばれるレストラン街・飲食店フロアがあり、和洋中さまざまなジャンルの店が集まっています。

しかし、2025年末にかけて、このダイニングフロアで半数近くにあたる6店舗が閉店。
春夏に向けて、大規模なリニューアル工事がスタートしました。
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牛カツ専門店「牛カツ京都勝牛」は8月、オムライス専門店「ポムの樹」は4月下旬に再オープン予定。
また、しゃぶしゃぶ・すき焼きの「但馬屋」もリニューアル予定とされており、8月頃の再開が見込まれています。
「大山 京都店」は閉店が確定、「CHABUTON」「ご飯ととろろ とろ麦」については、電話も不通、現状やHPを見る限り閉店した可能性が高そうです。

リニューアル各店舗が拡張されるのか、あるいは閉店区画に新たな店舗が入るのかは、現時点では不明です。
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実際にフロアを歩いてみると、工事エリアが目立ち、場所によっては一方通行のような動線になっている箇所もあります。
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リニューアルの影響で回遊しづらい店舗もあり、少し気の毒に感じる場面も。
それでも、台湾小籠包の店や奥の鶴橋風月は元気に営業中。
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鎌倉パスタやとんかつ薩摩も通常営業しており、奥にあるシアトルズベストコーヒーも賑わっていました。
春夏に向けてのリニューアルということで、新店舗の登場にも期待が高まります。完成後のフロアがどう生まれ変わるのか、楽しみですね。

八条口エリアでは個性的な新店舗も増えており、京都ポルタも大型リニューアルを控えています。
京都駅周辺は、これからさらに盛り上がりを見せそうです。新店情報などが分かり次第、またお知らせします。

施設情報

施設名:ヨドバシ・ザ・ダイニング
住所:京都市下京区東塩小路町590−2
HP:http://www.yodobashi-kyoto.com/restaurant/
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Kyotopi 編集部 Kyotopi 編集部