嵐山名物コロッケ「中村屋」閉店?の噂
"「京都嵐山 中村屋」などを運営している「ミヤタ物産」が自己破産申請の準備に入った"というニュースがSNSを中心に流れ、「嵐山の名物コロッケが閉店するの?」「食べられなくなるのはさみしい」といった声があふれていました。
「中村屋総本店」の創業は1960年、テレビやメディアでも度々紹介されていた有名店。それは心配だということで、実際に「中村屋総本店」へ行って確認してきましたが、到着するといつもと変わらず営業していて、ほっとすると同時に関係者に少しお話を聞いてきました。
「中村屋総本店」の創業は1960年、テレビやメディアでも度々紹介されていた有名店。それは心配だということで、実際に「中村屋総本店」へ行って確認してきましたが、到着するといつもと変わらず営業していて、ほっとすると同時に関係者に少しお話を聞いてきました。
結論から言うと、嵐山の「中村屋総本店」と「ミヤタ物産」は業務協力関係にはありますが、資本関係のない別法人で、ミヤタ物産が運営する「中村屋 惣菜製作所」も通常通り営業しています。
「ミヤタ物産」は、中村屋ブランドのもと、コロッケやサンド系、惣菜などを「中村屋 惣菜製作所」として販売しています。「中村屋総本店」すぐの場所にある本店のほか、出町柳店、エーコープ京都中央 岩倉店内、エーコープ京都中央 市原野店内に出店しています。イオンタウン山科椥辻店にも出店していましたが、2026年3月に閉店となりました。
「ミヤタ物産」は、中村屋ブランドのもと、コロッケやサンド系、惣菜などを「中村屋 惣菜製作所」として販売しています。「中村屋総本店」すぐの場所にある本店のほか、出町柳店、エーコープ京都中央 岩倉店内、エーコープ京都中央 市原野店内に出店しています。イオンタウン山科椥辻店にも出店していましたが、2026年3月に閉店となりました。
「中村屋 惣菜製作所」の出町柳店はこちら。テイクアウトだけでなく、イートインもできて便利です。
3月5日現在、各店とも営業中です。「中村屋 惣菜製作所」については、資本整理やグループ企業の再編も進めているとのこと。イオンタウン山科椥辻店は閉店となりましたが、ほかの店舗については当面継続するのではないかということでした。今後の動向も見守りたいと思います。
3月5日現在、各店とも営業中です。「中村屋 惣菜製作所」については、資本整理やグループ企業の再編も進めているとのこと。イオンタウン山科椥辻店は閉店となりましたが、ほかの店舗については当面継続するのではないかということでした。今後の動向も見守りたいと思います。
嵐山の名物店が閉店?というニュースが駆け巡り心配しましたが、「中村屋総本店では今後も変わらず、美味しいコロッケとお肉をお客様に届けていきたい」とのお話を聞くことができ、安心しました。
安心したらお腹が減ってきたということで、人気No.1のミンチカツをいただいてきました。肉肉しい和牛の旨味たっぷりですが、脂もおもさもなく、2個、3個と食べたくなる美味しさでした。
以前と比べると、ミンチカツは500円、コロッケは250円(税込)と値上げはされていますが、京都屈指の名物グルメ。物価や仕入れの高騰を考えると、もともとが安かったとも言えます。嵐山に来られた際はぜひ買ってみてください。
以前と比べると、ミンチカツは500円、コロッケは250円(税込)と値上げはされていますが、京都屈指の名物グルメ。物価や仕入れの高騰を考えると、もともとが安かったとも言えます。嵐山に来られた際はぜひ買ってみてください。
コロッケやミンチカツが有名ですが、もともと和牛の仕入れ力には定評があり、精肉コーナーにはいいお肉がお値打ち価格で並んでいました。普段使いしやすいものから、お祝いなど特別な日に使える良いお肉までそろっています。
揚げ物は観光客向け、精肉店は地元住民や飲食店向けという印象でしょうか。世界中から観光客が押し寄せる観光地だけに、ニーズの変化への対応なども大変だと思います。
中村屋総本店、中村屋惣菜製作所ともに、長く続いてほしいなと思います。
揚げ物は観光客向け、精肉店は地元住民や飲食店向けという印象でしょうか。世界中から観光客が押し寄せる観光地だけに、ニーズの変化への対応なども大変だと思います。
中村屋総本店、中村屋惣菜製作所ともに、長く続いてほしいなと思います。
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Kyotopi 編集部
