東山に「無印」の体験型ホテルと「小川珈琲」が誕生
国内外からの観光客で連日にぎわう東山エリア。
東大路通には観光客やタクシー、路線バス、一般車、さらには人力車まで行き交い、繁忙期には大混雑となることも珍しくありません。
東大路通には観光客やタクシー、路線バス、一般車、さらには人力車まで行き交い、繁忙期には大混雑となることも珍しくありません。
そんな東大路清水道の路面一等地にあった町中華「鐘園亭」、創業は1967年。かつては市内に数店舗を展開していた町中華で、泉涌寺や御前通の店舗は残っていますが、東山にあった本店は2025年に閉店しました。立地が良いだけに、その後の動向が気になっていた方も多いのではないでしょうか。
閉店後、しばらく工事が続いていましたが、このたびその全貌が明らかになりました。
鐘園亭の跡地1階には、京都発祥のコーヒーチェーン「小川珈琲」が出店。そして、上階のアメニティーホテル京都跡地は、無印良品 が手がける宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」へと生まれ変わります。
鐘園亭の跡地1階には、京都発祥のコーヒーチェーン「小川珈琲」が出店。そして、上階のアメニティーホテル京都跡地は、無印良品 が手がける宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」へと生まれ変わります。
両施設とも2026年5月20日にグランドオープン予定。国内外の有名カフェが次々と進出する東山エリアですが、この場所に京都発祥の「小川珈琲」が入るというのは、京都府民としてもうれしいニュース、もちろん宿泊者以外も利用可能です。
ホテルの完成イメージも公開されており、既存建物の趣を活かしたレトロな雰囲気を感じさせるデザイン。1階は「小川珈琲 清水店」となり、現在は急ピッチで工事が進められています。
小川珈琲では宿泊者限定のオリジナル朝食も提供予定です。なお、ミニマルな店舗特性を活かし、小川珈琲の想いをより純度の高いかたちで体験できる空間にし、特別な演出を施すのではなく、「京都の日常の延長」にある時間を大切にした店舗にデザインされるそうです。
小川珈琲では宿泊者限定のオリジナル朝食も提供予定です。なお、ミニマルな店舗特性を活かし、小川珈琲の想いをより純度の高いかたちで体験できる空間にし、特別な演出を施すのではなく、「京都の日常の延長」にある時間を大切にした店舗にデザインされるそうです。
「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」は全18室。ダブルルームからファミリールームまで備え、館内には京都ならではの伝統工芸品を随所に配置しながら、無印良品らしい世界観を表現した空間になるそうです。MUJI BASEとしては初となるガイドツアーの実施も予定されています。
観光客はもちろん、地元・京都府民にとっても楽しみな新施設。東山の一等地がどのように生まれ変わるのか、今後の動きにも注目です。
観光客はもちろん、地元・京都府民にとっても楽しみな新施設。東山の一等地がどのように生まれ変わるのか、今後の動きにも注目です。
概要
名称:MUJI BASE KYOTO kiyomizu
住所:京都市東山区清水 4-171
【料金】
1泊1室 ¥20,600~ ※時期・曜日により異なる
HP:https://stay.muji.com/ja/base/kiyomizu/
店舗名称:小川珈琲 清水店住所
営業時間:8:00~20:00(L.O.19:30)
HP:https://www.oc-ogawa.co.jp/news/3509/
住所:京都市東山区清水 4-171
【料金】
1泊1室 ¥20,600~ ※時期・曜日により異なる
HP:https://stay.muji.com/ja/base/kiyomizu/
店舗名称:小川珈琲 清水店住所
営業時間:8:00~20:00(L.O.19:30)
HP:https://www.oc-ogawa.co.jp/news/3509/
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Kyotopi 編集部
