2017年11月13日 更新

もみじに囲まれた秀吉が築いた史跡 御土居のライトアップ!北野天満宮「もみじ苑」

北野天満宮「もみじ苑」のライトアップに行ってきました。見頃はもう少しのようでしたが、十分楽しめました

ライトアップされた北野天満宮

 (62715)

学問の神様、菅原道真公をお祀りし全国天満宮の総本社、北野天満宮です。947年の創建以来、多くの人々に信仰されてきました。

境内の西側には、豊臣秀吉公が築いたとされる御土居があり、その一部と自然林が残っており、約250本のもみじを楽しむことができます。

もみじに囲まれた御土居を堪能

 (62700)

もみじ苑自体の会期は、平成29年10月28日(土)~ 12月3日(日)です。ライトアップは11月11日から。

入苑拝観料(茶菓子付)は大人700円になっています。

光に照らされた一際大きな木は樹齢600年の大けやきです。
 (62718)

朱色の舞台からは紙屋川を見下ろすことができます。
またこちらの舞台では、時々催しも行われます。
 (62701)

所々、色付き初めているものの、まだまだ緑のフレッシュなもみじが多く紅葉として少しもの足りないのものの、生命力溢れるもみじは美しく十分魅力的です。
 (62702)

途中、ライトアップされて美しい本殿を拝むこともできます。
 (62703)

階段を下り、御土居に。
 (62704)

こちらは和魂漢才の牌です。

「和魂漢才」の語は幕末から明治にかけて流行語となり,国学者のスローガンになったそうです。
同様の牌は、全国にもあるそうです。
 (62705)

歩きすすめていくと鶯橋(うぐいすばし)です。
川面にはもみじが映る撮影スポットです。
 (62706)

折り返し地点の橋からは、この眺め。
うっすらともみじが川面に反射して美しい写真に。
 (62707)

紅葉の進行は3分といったところですが、このように真っ赤なもみじもチラホラと。
約250本のもみじの中の御土居は、風情があってとてもいいです。最盛期にできたら再度伺いたいと思います。
 (62708)

秋も深まりすっかり冷えるようになりましたので、もみじ苑を堪能した後は茶店で一息ついてください。
 (62709)

入苑料には無料のお茶菓子がついていますので、券と交換してください。
もみじ苑の余韻に浸りながらお茶菓子とほうじ茶を。

風情たっぷりの北野天満宮もみじ苑、ぜひお越しください。

もみじ苑 ライトアップ クチコミ情報

もみじ苑 ライトアップ 基本情報

名称:史跡御土居のもみじ苑
住所:京都市上京区馬喰町(北野天満宮)
電話番号:075-461-0005
期間:平成29年10月28日(土)~ 12月3日(日)
開苑時間:10時~20時
入苑料:大人700円 こど350円
公式HP:http://kitanotenmangu.or.jp/info/news/news.html

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

つきはし つきはし