2017年10月18日 更新

【京都三大祭】日本の歴史の縮図がいま京の街に蘇る!10月22日「時代祭」

葵祭、祇園祭とともに京都三大祭りの1つして知られる、秋の京都一大風物詩。

歴史人物に扮したリアルな時代絵巻が展開

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総勢約2000人が平安京の造営された延暦時代まで順を追って遡り、当時を彩る歴史人物に扮して京の街を練り歩く。
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行列コースの順路はこちら。京都御所からスタートし、烏丸通から御池、三条へすすみ神宮道から平安神宮までのコースをすすみます。
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平安遷都から1,100年目を記念して明治28年に、桓武天皇を祭神として平安神宮が造営。10月22日より10月24日にわたって紀念祭が盛大に挙行。
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その翌日10月25日に、延暦から明治に至る千余年の文物風俗を模した時代風俗行列が行われたのが時代祭の始まり。以降毎年遷都日にあたる10月22日にこの行列が行われ今日に至る。
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国内はもとより海外からの観覧者も多く、沿道を埋めつくし祭りを盛り上げます。

日常に忙殺される日々を送りがちですが、この時ばかりは古の人に思いを馳せ、今日ある私達に脈々と繋がっていることの感慨深さ。そんなことを感じながら、ぜひ観覧してみてください。

ヨ~イヤサ~♪

時代祭 への口コミ

時代祭 開催概要

開催日:10月22日(雨天順延・当日早朝判断)

行列コースと時間:
京都御所建礼門前出発 (12:00) → 堺町御門 (12:15) → 烏丸丸太町 (12:30) → 烏丸御池 (12:50) → 河原町御池 (13:20) → 河原町三条 (13:30) → 三条大橋 (13:40) → 三条神宮道 (14:10) → 平安神宮 (14:30) ※( )は行列先頭通過予定時刻

行列通過には約2時間かかります。有料観覧席もあり。

詳細サイト:https://www.kyokanko.or.jp/jidai/index.html
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