2021年3月31日 更新

【京都ランチ】ツヤツヤつるつるモチモチで絶品必食☆「自家製うどん さんたく」

おおきに~豆はなどす☆今回は中京区西ノ京、円町にもスグの場所にある自家製うどんのお店。ランチは人気で満席必至。タイトル、オノマトペ総動員の美味しさ(笑)

味わい深い自家製うどんの食感をお楽しみください☆

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中京区西ノ京円町からさらに西へ。花園大学の南。西小路通沿いにある自家製うどんのお店「さんたく」。お店の前はよく通りつつ、今回初訪。この日はささっと食べられるランチを求めやってきました。
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店前には駐車場も完備。入り口もそうですが、わりとこじんまりとした一軒家改装のお店。
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うどんの本場・讃岐からの使者か(笑)讃岐うどん地蔵が鎮座。美味しいおうどんが食べられますように、とお参りしておきました。
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わりと早めの時間帯に入店したのがラッキーで着席できましたが、そのあともひっきりなしにお客が来店。オープンから5年ほど経つお店で、安定の人気店みたいです。ご近所の方のような、わりと年配のお客さんも多い印象。
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そしてメニュー。すでに企画は終了してしまいましたが、地元産・京小麦を使用したメニューも展開。他、うどんはかけ、ぶっかけ、しょうゆなど。ごはんもの、トッピングなどのサイドメニューも。
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そして、ランチ時はこんなお得な三択ランチセットも。店名『さんたく』だけに(笑)文字通り三択で、さらにちくわ天とたきこみご飯が付いて1000円以下。たきこみご飯は無くなり次第終了で、この時ギリギリセーフ。

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今回はぶっかけうどん特盛とナスと生麩の揚げ出汁ぶっかけうどん(冷)を注文。そして、ちょっと一品にとりの天ぷらを追加。
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しばらくして、まずはぶっかけうどん特盛が登場。特盛うどんにはレモン、九条ネギ、胡麻がトッピング。
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ロングなちくわ天。
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そして、根菜類が豊富に入ったたきこみご飯と恐らく自家製の昆布佃煮が添えられています。
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で、たきこみご飯を試食。
人参やゴボウ、お揚げと出汁のいい旨味が出てました。
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そして、私の注文した京小麦使用のナスと生麩の揚げ出しぶっかけうどん(冷)ととりの天ぷら。
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彩りもいいです。トッピングに、揚げたナス、生麩2種、大根おろし、九条ネギ、胡麻、生姜、糸唐辛子になみなみと冷や出汁。
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とり天はこんな細長いタイプ。レモンを添えて。
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さっそくうどん実食。
艶やかな見た目が印象的。そして一口。とても面白い食感。最初柔らかい印象ですが、最後嚙み切る時にコシのある讃岐感を発揮。そして、ツルツルの舌ざわり。いいうどん肌。こちらの美味しさはその茹で方にあり、一度茹でてからさらに圧力鍋で茹でるという二段構え。さらに京小麦うどんの美味しさもあるんでしょうね。2way食感。

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途中、とり天。とても柔らかい鶏肉。塩麴か何かに漬け込んでから揚げられたような、そのままで美味しい、塩味と旨味。この細長いタイプ、よく考えらえていて美味。
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さらに、うどんの具材たち。黒々といい色のナス。
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生麩はヨモギ麩と餅麩(たぶん)。うどんに負けずもっちり。さらに大根おろしと絡めつつ、お出汁をすすりつつ。わりとしっかりとしたお出汁でした。
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で、汁も残さず完食。
食感の面白さと、京小麦の美味しさを堪能し、満足度高いうどん。手軽なのに絶品。また近くに寄った際には食べたくなる美味しさでした。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:自家製うどん さんたく
場所:京都市中京区西ノ京小堀池町7-3
電話番号:075-821-8822
営業時間:昼11:00~15:00(L.O14:45)
     夜(金曜日と土曜日)17:30~21:00(L.O20:30)
定休日:木曜日(月に1、2回の不定休あり)
関連サイト:https://www.instagram.com/santaku_udon/
      https://twitter.com/santaku_udon?s=09
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