2021年3月31日 更新

【京都桜2021】京都らしい風情が楽しめる竹中稲荷神社・六孫王神社【京都花めぐり】

朱色の鳥居や灯篭、京都の風情と桜を楽しめるスポット二選を紹介します。(2021年3月25日頃の画像です)

鳥居と桜の風景が魅力「竹中稲荷神社」

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竹中稲荷神社は吉田神社の末社で、創建は不明。御祭神は、宇賀御魂神、猿田彦神、天鈿女神です。
アクセスは宗忠神社のそはで、真如堂もご近所です。
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宗忠神社から道を隔てたお向かいに竹中稲荷神社の入り口の鳥居があります。
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参道には折り重なる様に十基余りの鳥居があります。稲荷社が鎮座する所には、複数の朱色の鳥居がありますが、竹中稲荷神社もその一つ。
鳥居がある参道に桜が咲き、近年人気のスポットになりました。
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コロナ禍前は海外のウェディングの方が来られていて、人気の高さを感じていました。
現在も人気は健在で、混雑するほどではありませんでしたが、人が途切れず、散策や撮影に来られていました。
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桜と朱色の鳥居は京都らしくて風情を存分に感じられます。
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折り重なる鳥居がミルフィーユの様と言われています。
そこに桜が相まって、竹中稲荷神社らしい風景が楽しめます。
観光寺社ではない様ですので、参拝して、マナーを守って風情を楽しめれたら良いですね。

竹中稲荷神社 on YouTube

スポット情報

名称:竹中稲荷神社
住所:京都市左京区吉田神楽岡町30 吉田神社内
拝観:境内自由
関連ページ:https://ja.kyoto.travel/tourism/single02.php?category_id=7&tourism_id=642

桜の京都の風情を楽しむ「六孫王神社」

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「六孫王神社」は、東寺からほど近く、社の横には新幹線が走っています。
アクセスは京都駅から徒歩15分ほどです。
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一ノ鳥居です。
六孫王神社の創建は平安時代中期で、源経基をご祭神としてお祀りされています。
経基は清和天皇の六男を父として生まれ、皇室では六男の六と天皇の孫ということで「六孫王」と呼ばれていたそうです。
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二の鳥居です。
こちらから本殿へ向かう参道に朱色の灯籠が並んでいます。
灯籠と桜の風景が素敵です。
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灯籠沿いに、睦称稲荷神社と誕生水弁財天社があります。
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本堂側から見た参道です、
この日はまだ蕾が多く残っていて、しばらく楽しめそうでしたが、風が吹くと花びらが結構散っていました。
今年は雨が多いので、散るのが早いのかもしれませんね。
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社務所付近からの風景。
神龍池にかかる太鼓橋は、恋の架け橋と呼ばれ、渡れば恋愛が成就するんだとか。
雨の日は滑りやすいようですので、お気を付けくださいね。
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京都指定文化財の拝殿と本殿です。
江戸時代に再建されたそうです。
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拝殿の横に桃が咲いていました。おそらく源平枝垂れ桃です。
一つの木から色んな色の花が咲く品種です。
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ピンク、白にピンクの混ざった花もあり、可憐に咲き誇っていました。

今回は京都の風情を存分に楽しめるスポットを紹介しました。
今年の桜は駆け抜けるように見頃が過ぎているようですが、散策の参考になれば嬉しいです。

六孫王神社 on YouTube

スポット情報

名称:六孫王神社ろくそんのうじんじゃ
住所:京都府京都市南区壬生通八条角
電話番号:075-691-0310
拝観:境内自由
関連ページ:http://www.rokunomiya.ecnet.jp/
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