2020年3月4日 更新

【見頃です】例年より早期に開花、満開の淀水路河津桜【京都花めぐり】

京都に春が来ました♪暖冬の影響か、早くも淀水路の河津桜が見頃を迎えました。

見頃を迎えた淀水路の河津桜

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京都市の早咲き桜の名所「淀水路の河津桜」
地元の方々が町おこしの一環で、平成14年から植樹をはじめ、現在は約300本になるそうです。
今年は暖冬の影響か、2月初旬から開花が進み、例年より早く見頃を迎えています。
水路沿いの美しい桜並木を紹介します。

※3月7、8日に予定されていた「淀河津さくらまつり」は新型コロナウィルスの影響で中止になりました。
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河津桜って?
1955年に静岡県賀茂郡河津町で見つかった品種。
花はソメイヨシノより少し濃いピンク色で、オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配種と推測されてます。
河津川沿いで発見され、発見者が庭先に植えたことが由来だそうです。
原木は現在も存在しているそうですよ。
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淀水路の地図が貼られていました。
とても分かりやすく図解されていて、駅やコンビニの場所も書いてあります。
お手洗いが少ないようですので、ご参考になれば幸いです。
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今回は孫橋付近から散策をスタートさせました。
孫橋から水路沿いへ西へ。こちらは伊豆河津町より取り寄せ、淀植樹第一号の河津桜です。
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他の河津桜より色が濃い印象でした。
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超早咲きだそうで、もう散り始めていました。
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孫橋から西の桜並木。水路沿いの桜が水面に映る美しい風景。
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孫橋付近。(東側)
菜の花が咲き始めていました。
満開の河津桜と菜の花のコラボレーションが春らしく、撮影する人、鑑賞する人で賑わっていました。
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孫橋から東へ。
美しい桜並木が続きます。植樹して約20年でこんなに大きくなるんですね!
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桜並木の向かいには、大きな椿の木がありました。
たくさん花が咲いていたので、こちらも見ごたえがありましたよ♪
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カメ公園付近。
桜のリフレクションが楽しめます。
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カメ公園付近。
ちょっとした滝のように見えたので、一緒に撮ってみました。

西詰から東詰めまで約1.1キロの桜並木が楽しめます。
満開の桜を見ると元気を貰えました。
近くに行かれた際には、立ち寄られてはいかがでしょうか?

淀水路河津桜へのツイート

基本情報

名称:淀水路河津桜 よどすいろカワヅザクラ
住所:京都市伏見区淀水路付近

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