2019年6月4日 更新

「祇園祭のオツな楽しみ方」知っておくと更に楽しめる京都を御案内!~御朱印・グッズ編~

祇園祭中にしかいただけない御朱印があり、祇園祭にちなんだグッズもたくさんのご紹介します。

御朱印をいただく際の注意

祇園祭の宵山の期間だけ、各山鉾で御朱印をいただけるのをご存知ですか?前祭、後祭の33基だけではなく休み山でもいただけるところがあるんですよ。

今年は前祭の7月14日(木)~16日(土)。後祭の21日(木)~23日(土)にいただけます。
 (44502)

最近は、御朱印を集めるのも流行っていてたまにスタンプラリーのように楽しんでいる方も見受けられますが、志納金はきちんと納めましょう。

とは言っても、志納金が果たしてどのように使われているのか気になりますよね?祇園祭について詳しい乙女の祇園祭係に問い合わせてみました。
志納金は山鉾の維持費や活動費にあてられます。関係者の方々も朱印の志納金で儲けようとは思われていないと思いますし、いわばこちら側の応援の気持ちを示す1つの手段なのではないでしょうか。
山鉾の維持には本当に莫大な費用がかかるので…。朱印料が無料の山鉾もありますが、朱印料として10円でも100円でもお渡ししたり、授与品を購入することが、祇園祭に訪れる人たちが関係者の方達にできることなのかな…と、個人的には思っています。
との返答でした。

ちなみに、朱印料は事前に小銭を用意してがま口などに入れて持ち歩くと便利ですよ。

さて、そんな御朱印帳。京都でも色々と見掛けますが今回は私のイチオシをご紹介!

雑誌にも掲載されたご朱印帖

 (44503)

今年で5年目になる乙女の祇園祭。
2年前の祇園祭では藤井大丸の前でも販売していて、東急ハンズやマルイ、大垣書店などの陳列で見掛けた事がある方もいらっしゃるかもしれません。

四条烏丸にある株式会社フィールドというデザイン会社の企画。1人のデザイナーさんが全てデザインされていて、なんと今年は7月6日発売の雑誌ananにも掲載され注目されています。

祇園祭の説明+御朱印帳がセットの物も

 (44504)

外国人の方にも嬉しい英語表記があるご朱印ノート。祇園祭についての説明がわかりやすく書かれているため、祇園祭について学ぶには特にオススメ。
 (44505)

ご朱印ノートと祇園祭の説明が書かれているガイドブックがセットになっているので、初心者さんにもオススメします。

今年の新作も凝ったデザイン

 (44506)

今年のご朱印帖は前祭、後祭をイメージしたイラストでポップなデザインとカラフルなお色でどちらも欲しくなる可愛さ!
 (44507)

前祭、後祭、それぞれ分けて使っても良いですね♪
他にも手拭いやポストカードなど、カラフルで可愛らしいグッズが沢山!!
今年は東京でも取扱所があるみたいですよ。
 (44508)

ちなみに、以前はこちらの手拭いに御朱印をいただきました。全ていただいてから額に入れて飾る予定です。

他にはない鉾グッズ

 (45070)

 (45071)

なんと鉾ワッペン!
なかなか他では見たことないですよね。ポロシャツやハンカチだけでなく、今年はスタイやロンパースにも付けてみましたよ☆

老若男女お洋服でも楽しめるのでオススメです!

山鉾の近くでも購入できます

 (44509)

東急ハンズやマルイ以外でも販売されていますが、7月13日(水)~16日(土)は株式会社フィールドが入っているビルの下の出店で販売されるそうなので、山鉾の近くで購入可能!
夕方まで販売されているようなので販売時間を要チェックですね。

乙女の祇園祭はワークショップやイベントもされていて、7月も祇園祭を楽しめるオリジナルのイベントが盛り沢山のようです!FacebookやHPでもタイムリーな祇園祭情報が更新されているので、要チェックですよ。

また、祇園祭はたまに突然の雨があるのでご朱印帖にあったサイズのビニール袋や密封できる袋を鞄に忍ばせておくことをオススメします!
21 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

YUKO YUKO

オススメの記事