2020年11月4日 更新

京都を象徴する『祇園白川』と『辰巳大明神』

祇園白川といえば歴史が感じられる町並みで、撮影ロケにもよく使われるほど情緒あふれる素敵な場所ですよね。巽橋のたもとにある小さな神社『辰巳大明神』の参拝もお忘れなく。

京都を象徴する「祇園白川」

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「京都の景観美」と聞いて真っ先に思い浮かぶ祇園白川。歴史が感じられる町並みで、撮影ロケにもよく使われるほど情緒あふれる素敵な場所です。
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白川にかかる風情ある巽橋や石畳の道路、夜になると灯される朱色の灯籠やこれからが楽しみな紅葉。この美しい組み合わせの中、紅葉を兼ねて散策される方も多いと思いますが、『辰巳大明神』へのお参りもお忘れなく。
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『辰巳大明神』

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巽橋のたもとにある小さな神社ですが、祇園を象徴する1つとなっています。

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元々は京都御所の辰巳の方角(南東)を守るために建立されました。今では祇園で働く舞妓さんや芸妓さんの芸事の上達にご利益があると言われています。そのため、舞妓さんたちが上達祈願に訪れることで有名です。
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お参りをした時に狐の像が置かれていて「あれ?」と思い調べてみると、商売繁盛のご利益もあり、別名「辰巳稲荷」とも呼ばれているそうです。
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芸事を磨いて商売繁盛に繋げられる神社。是非ともあやかりたくて、自分磨きを約束してきました。
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詳細情報

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名称:辰巳大明神
住所:京都市東山区新橋花見小路西入ル元吉町
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