2020年10月7日 更新

大河ドラマ『麒麟がくる』ゆかりの地『宝積寺』で福徳を授かろう!

豊臣秀吉が山崎の戦いの際、『宝積寺』に本陣を置いて一夜にして建てたと言われるのが三重塔。『麒麟がくる』ファンの方は必見です!

『麒麟がくる』ゆかりの地『宝積寺』

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724年に建てられた『宝積寺』。別名「宝寺」と呼ばれています。これは聖武天皇が夢に現れた竜神から打出と小槌を授かり、祈願すると天皇に即位したことがきっかけです。そのため「小槌の宮」には大黒天が祀られ、打出と小槌で福徳を授けてくれます。
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豊臣秀吉との関係

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山崎の戦い(天王山の戦い)の際、「本能寺の変」を受けて備中高松城の攻防戦から引き返してきた羽柴秀吉が『宝積寺』に本陣を置いて、一夜にして建てたと言われるのが三重塔なのです。「ほんまに?」なんて思っちゃったりしましたが、人はピンチに陥ったり切羽詰ったらとんでもない力を発揮するので、あながち嘘ではないかもしれません。
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坂道には要注意

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『大山崎山荘美術館』から行かれる方はそこから5分ほど裏道?を登ったところにありますが、すごい坂でした…(『大山崎山荘美術館』まで無料シャトルバスがあります)。最初から『宝積寺』を目的に行かれる場合は、天王山山頂へ続くハイキングコースから行く方が良いと思いますが、こちらも急な坂なのでご注意ください。私たちは『大山崎山荘美術館』に行ったので行きは裏道?、帰りはハイキングコースを歩きましたが、本当に急な坂でスニーカーでも転がりそうになりました。
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歴史的な出来事が行われた場所を見れて、なんだかドキドキしました。戦国時代はロマンがありますよね!

詳細情報

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名称:宝積寺
住所:京都府乙訓郡大山崎町銭原1
HP:https://takaradera.net/
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