2020年11月8日 更新

【2020紅葉最新】京都駅前の広大な境内の銀杏並木!京都タワー背景撮影も「東本願寺」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は下京区、烏丸七条上がった場所にある真宗大谷派の本山。巨大な寺院建築や京都タワーに映える銀杏並木に注目。11月8日時点。

京都の玄関口・京都駅からもスグ

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下京区、烏丸七条上がった場所の「東本願寺」。京都駅からもスグの場所。烏丸通の街路樹がいい具合に紅葉中。
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地下鉄連絡通路を経由すると、スグにお寺の外塀に出会います。
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周囲には水路が設けられ、それが水盤になって銀杏と錦鯉をセットで撮影できたり。
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圧倒される大きさ誇る御影堂門。いつも仰け反りながら撮影します(笑)

堀川七条にある西本願寺『お西さん』に対し、通称『お東さん』で親しまれる、浄土真宗大谷派の本山。
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御影堂門は高さ約28mの入母屋造・本瓦葺き・三門形式の二重門。京都三大門(東福寺、知恩院)の1つに数えられ、「真宗本廟」の扁額を掲げています。どんどん焼けの後、明治44年(1911年)に再建。現在境内にある建物の多くはどんどん焼けの後、明治期に再建されたもの。
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途中、お堀にかかる橋の擬宝珠と京都タワーのツーショットも。京都タワー自体が灯台をイメージして建てられ、若干フォルム的に被ります(笑)
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11月から冬時間ということで、開閉門時間が早まっています。ご注意ください。
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京都駅前という好立地で、この広大な境内がその特徴でもあり。
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さらには巨大な歴史的建造物・御影堂。この壮観な風景に「デカい!」と思わず誰もが口にするほど。お隣の観光客も(笑)

建築規模は、間口76m・奥行き58m。建築面積において世界最大の木造建築物。明治28年(1895年)完成。途中大規模修復が行われ、今の姿に。
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御影堂の南隣にある阿弥陀堂。本尊・阿弥陀如来を安置する本堂。
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さらに南側を望むと、鐘楼と白塀越しに見た銀杏並木。
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ようやく黄色く色づいてきたという印象ですが、知る人ぞ知る銀杏の紅葉スポット。ちょうど京都タワーも見えます。
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こちらは昨年11月下旬の様子ですが、秋も深まると黄金色の銀杏並木と京都タワーのツーショット撮影ができます。これも広い敷地を持つ、お東さんならでは。
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現在の阿弥陀堂門は、御影堂門と同じく明治44年の再建の唐破風門。この両サイドにも銀杏の木があり、こちらも黄金色に紅葉すれば画になる光景。

京都駅にも近く、帰りの電車の時間まで少し余裕がある時の観光スポットといてもオススメ。

詳細情報

名称:東本願寺
場所:京都市下京区常葉町754
電話番号:075-371-9181
開門時間:5時50分~17時30分(3月~10月)6時20分~16時30分(11月~2月)
公式サイト:http://www.higashihonganji.or.jp/
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