2018年3月16日 更新

【京都の花】梅の名所・北野天満宮もそろそろ見頃終盤!北野おどりも間もなく開演☆

京都屈指の梅の名所・北野天満宮。境内にある「梅苑」夜のライトアップも今週末で最終となり、少し散り始め。梅の見頃は終盤を迎えようとしていますが、北野の春の風物詩・上七軒「北野おどり」はもう間もなく開演。

感嘆の声がもれるほどの満開の梅

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天神信仰の発祥の地であり、学問の神・菅原道真公をご祭神とする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社・北野天満宮。

この日は5月中旬のような陽気に包まれ、一気に京都の花の勢力図が変わるのでは?と梅を見に。もう終盤かな、とも思いつつ。
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梅の時期が終わると、今度はこちらにバトンタッチ。
京都最古の花街・上七軒の春の舞「北野をどり」が3月25日から開演。その舞台となる上七軒歌舞練場ではすでにその設えも着々と進んでいます。
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北野天満宮境内の梅苑も3月下旬まで。そして、夜のライトアップも今週末の金土日で最終。
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北野天満宮参道。梅苑公開ののぼりもたくさん立ってましたが。
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その参道脇に梅苑。
約2万坪の境内には50種約1500本の梅の木があり、見頃もまちまちなので長い期間楽しめるのが名所と言われる所以の北野天満宮。
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終盤と言いつつ、まだまだ楽しめそうです。
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楼門。さすがに絵馬はなくなってますねこの時期(笑)
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そして、現在宝刀展Ⅹと続『刀剣乱舞–花丸–』特別展を開催中。
大人気放送中のアニメ、続『刀剣乱舞–花丸–』とのコラボ展で、所蔵の太刀「鬼切丸 別名 髭切」(重文)や國広(重文)、恒次(重文)など、約40振りの刀剣を展示。さらに、続『刀剣乱舞–花丸–」の場面カット、登場する刀剣男士 髭切の等身大パネルも登場。
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ちょうど紅梅殿前の梅がうっとりするほどの満開で、多くの方がこの橋越しに撮影されてました。
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桃源郷ならぬ『梅源郷』といった風情。造語でたとえるなら(笑)
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楼門と拝殿の間に建つ中門「三光門」。壮麗な造りと上部に掲げられた後西天皇御宸筆の『天満宮』の勅額によって、天神さんのシンボル的中門として知られています。
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梅のピンク色がほのかに差す本殿。
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いつもの授与所、今大がかりな工事をしてるんですね。
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なので、その向かいにある西廻廊が授与所になっています。
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本殿裏の梅も見頃。金の軒灯籠と一緒に。
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摂社周りを彩る梅。
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時折強風でハラハラと小さな花びらが舞っていました。
梅の花びら、ちゃんと意識してみたことなかったですが、小さくて丸くて愛らしい。
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まだまだ楽しめそうな雰囲気ですが、梅苑の夜のライトアップは今週末で最終。今シーズン最後のチャンス、お見逃しなく!

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詳細情報

住所:京都府京都市上京区馬喰町
電話番号:075-461-0005
ライトアップ公開日時:3月16・17・18日 9時~21時(20時半最終受付)
入苑料:大人700円、こども(小学生以下)350円(茶菓子付)
公式HP:http://kitanotenmangu.or.jp/index.php

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