2016年8月30日 更新

【京都駅東】名物まんぼ焼きは必食!創業68年のディープ老舗お好み焼き店!!超有名テッパン店☆「山本まんぼ」

あ、鉄板とテッパン掛けてみました~♪ではなく、偶然に(笑)京都粉もんグルメを語る上では、ハズせないお店。創業68年の老舗。名物「まんぼ焼き」は必食!

向かいにはラーメンの名店立ち並ぶエリア

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京都駅東エリア。向かいには有名すぎる京都ラーメンの老舗「本家 第一旭 たかばし本店」、「新福菜館本店」。

ここだけは昭和のまんま

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その反対側の高架下脇道に面した市営住宅の一角。創業68年の京都粉もん界では老舗「山本まんぼ」。変わらない風情。

私の記憶違いでなければ、山本まんぼは昼営業の店で、前は夜営業してなかったような。今は夜10時まで。
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この日は軽く気温30℃オーバーの京都でしたが、エアコンはなくサッシ開放スタイル。おまけにメインのカウンター鉄板テーブルフル稼働なんで、汗出まくり。

でも、この昭和スタイルな、夏休みの昼ごはんみたいな。今となっては絶滅寸前のこんな雰囲気を求めて多くの客が。この日も早めに入店して席確保できましたが、この後あっという間に満席。
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メニュー表も手書きで年季が入ってます(笑)
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メインカウンターに促され、注文後テレビ見ながら待ちます。お昼の番組は今この話題でもちきり。
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メインのカウンターは6人程度の知らない客同士で詰めながら譲り合って同席。わりと常連さんの方が多いようでした。
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名物のまんぼ焼きスペシャルそば&うどん、すじ焼き、京風だし巻き玉子を注文。そして、昼間からカンパ~イ!ぷしゅ~暑いからビールがウマイことウマイこと。

鉄板ライブが始まります~

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まずはすじ焼き。キャベツ、すじを炒めだしましたよ。
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で、調味されてあっという間に完成。これをつまみながらまんぼ焼き待ち。

そもそも、まんぼ焼きって?

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ア~ァ、ウッ!!とか叫びながら作る、パラダイス山元が作る等は明らかに却下(謎)

考えてみると、明確な定義知りませんでした(笑)というか、まんぼ焼きはここ山本まんぼのオリジナル。
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要は、ベタ焼き。クレープ状に薄くした生地に細かく切った具材を乗せて、さらに同時進行で炒めたソース焼きそば又はうどんを乗せて焼いたのがまんぼ焼き。
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類似品として、モダン焼きはそばやうどんにソース味ついてないもの。その違い。
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まあ、見た目は広島風にも見えますが。
ここで、スペシャルは玉子の焼き加減を聞かれます。半熟にしましたよ。通の人はナマみたいですね。
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まさしくな、半熟具合。
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さっきと同じような画ですが。ビミョーにそばです(笑)さっきはうどん。
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ソースも味指定。甘口で。万人を魅了するこのシズル感。4Dレポートでお願いしたいような。いやいや、店直行しろって話で(笑)
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九条ねぎトッピングで画的に完璧な仕上がり。

お待たせしました!ぱっかーんファン待望のアノ画!!

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そんなファンクラブ、日本中どこ探しても発足してないと思いますが(笑)

まずはまんぼ焼き、うどん。
まあ、うどんです(笑)ぎっしりとうどん。
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お次はそば。うどんよりパリパリ部分ありクリスピーなそば。わざとちょっと焼き目つけて香ばしさを演出。
これはコテから直食いがいいな。ならではで。

ソース、濃い目でしっかり味。これは進む。いい、いいよ~

もう懐古すぎて、泣くレベル。幻の「みかん水」

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これって、京都以外でもあるんですかね。昔からやってるお好み焼き屋にある「みかん水」。強引にいうと、いまの桃の天然水~とかのハシリのような。もっと、甘味料多いけど。
最近はあまり見かけなくなりましたが。絶滅危惧種。
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で、だし巻き玉子の調理開始。うまい具合にコテを使って巻いていきます。
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ふわっふわ。トロントロン。案外玉子焼き器より形に自由度あるからこその、この触感なのか。
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この後、背後のテーブル席も埋まり、カウンターの鉄板はフル稼働。お兄さん一人で切り盛りしてるから、飲み物はセルフで冷蔵ケースから取ってね~みたいなユルさ。

このスタイルはずっとがんばって続けてほしいね。システマティックでキレイめなお好み焼き屋が、最近では主流の京都ですが。

ヨ~イヤサ~♪

山本まんぼ への口コミ

山本まんぼ 店舗情報

住所:京都府京都市 下京区下之町56 市営住宅22棟103
電話番号:075-341-8050
営業時間:10:00~22:00
定休日:水曜日
関連サイト:http://aquadina.com/kyoto/spot/2530/

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