2020年12月14日 更新

【京都朝食】熱々卵とじ必食☆早朝すぎる開店時間!製麺所直営「聖護院早起亭うどん」

おおきに~豆はなどす☆今回は左京区聖護院、疏水沿いにある工場併設の製麺所直営の早朝から営業するうどん店。冷える朝に熱々卵とじうどんをいただきました。

早朝4時から営業する製麺所直営の人気うどん店

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左京区聖護院、冷泉通り沿いのこちら。目の前には疏水も流れています。この日は冷える朝で、朝活後身体を温める朝食をいただこうと、こちらへ。
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じつはこちらの「聖護院早起亭うどん」、製麺所の工場敷地内併設のうどん店。しかも早朝4時から営業。ちょうど工場で稼働している時間帯に合わせた営業時間ということなんでしょうかね。

時折、工場から出荷される麺が運び出されたり。
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なので、お店といっても簡素です(笑)イートンスペースですね。奥にビニールシートが張られたスペースにテーブル席と厨房へつながる窓口があり、以前はビニシースペースのみでしたが、新型コロナの影響なのか新たにテラス席が設けられています。といっても、軒のある駐車場兼ねたスペースですが。しかも、この日は満席で大盛況。つい最近、テレビでも紹介され反響を呼び、こんな具合に。

で、空席になるまで待つことに。

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なんとかビニシー内の席を確保。その後、次々と老若男女客が来店。寒い朝に皆熱々のものが恋しくなるんでしょうかね。
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店内では新型コロナ感染予防対策も取られ、共有テーブル席にもさらにパーテーションが設けられていました。
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そして、もちろんここの工場でつくられたものですが、うどんは国産小麦100%使用。聖護院の湧き水を使用し、それはお出汁にも活用。讃岐うどんとは対極の京都らしいもっちり食感とか。
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メニューはこちら。うどん以外に蕎麦や中華そばもあります。
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今の季節にうれしい鍋焼きもあります。
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今回はカレーうどんやら鍋焼きもそそられましたが、朝なので消化にも優しめのものが食べたいと思い、名物・おかあちゃんのうどん(卵とじ)400円を注文。

こちらの窓口でそのやり取りをし、代金と引き換えに商品をいただく流れ。食べ終わった後の器の返却もこちらで。店内では全て基本セルフ。
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そして、この角盆に乗せた状態で受け取る卵とじうどん。見た目たっぷり卵の黄色で埋め尽くされています。トッピングにかまぼこと九条ネギ。
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アメニティー類はビニシー外に設置され、ここで好きなようにカスタマイズ。給茶ポットもあります。
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薬味各種あり、天かすも。
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で、たっぷりの天かすと七味をプラスし、再びビニシー内に戻り、実食。
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まずはお汁。優しい味わいのお出しで少し甘め。冷えた身体に染み渡る熱々のお出汁。
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そして、底のほうからうどんを引き上げると、一気に立ち上る湯気で辺りが曇ります。わりと細めで色白のツヤツヤ京うどん。食べると、そのやわやわな食感がちょうど心地よく、朝に食べるには最適というか。多少飲み物感もある京うどん(笑)
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シンプルな具材の中、卵のとろりと滑らかな食感がうどんと相まって、さらに食が進むような。天かすが熱々お汁を吸い込んで膨張し、さらに熱々さ拡散(笑)

食べているうちに、簡素な暖房スペースのビニシー内で食べていることを忘れるほど、身体がポカポカと温まり、額が汗ばむほどに。
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優しいお出汁にこれまた優しい卵とじ、そして京うどんが三身一体で、心地よく全てを平らげ完食完汁ゴチ!

400円のお手軽価格でこの満足度はちょっと他にない美味しさ。それも、冷える朝にこのロケーションで食べるとまた格別。まるでそれらが美味しく食べるためのスパイスにもなっていると思えるように(笑)かなり早い時間帯からの朝活派にオススメ!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:京聖護院早起亭うどん
場所:京都市左京区聖護院蓮華蔵町9
電話番号:075-761-0091
営業時間:4:00~13:00
定休日:水曜日
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