2016年12月16日 更新

12月17,18日開催「嵐山モンキーパークいわたやま 光の演出と夜景鑑賞」で夜の”サル山”を楽しもう【嵐山花灯路関連】

現在開催中の京都嵐山花灯路。花灯路以外にも多彩なイベントで每日賑わっていますが、今回ご紹介するこの催しも花灯路の協賛として行われているもの。普段夜間は入場できませんので貴重かもしれませんよ!?

嵐山花灯路協賛イベントです♪

 (65829)

外国人観光客に人気と近年話題の岩田山。
市民には「サル山」という愛称でもおなじみですね。
そんな岩田山が、花灯路協賛イベントとして夜間開放しています。
週末のみで、期間は残すところ12/17と18のみ。
1日の入場数は限定で500人、雨天の場合は中止。
夜はお猿はいないそうですが、夜景と光の演出が見られるそうで気になりますよね。

「嵐山モンキーパークいわたやま」で猿と間近に触れ合ってみよう♪ 【展望台あり】

「嵐山モンキーパークいわたやま」で猿と間近に触れ合ってみよう♪ 【展望台あり】
岩田山は以前こちらでもご紹介しました。
山頂では人間が小屋に入り猿が周りを囲むという逆転現象が、ある意味名物ですよね(笑)。
公園にもなっていて、遊具があったり風景が楽しめる憩いの場所。
 (65860)

 (65866)

山頂の公園から、夜はこのような夜景が望めるそうです。
標高が低いので夜景との距離も近いでしょうから、ダイナミックな景色が楽しめそう。

さほど混み合っていないでしょうから、三脚立ててじっくり夜景撮影できる絶好のチャンスかも!
そして園内では光の演出として、このようなイルミネーションが準備されているそう。
クリスマスも近いので、クリスマスらしさを感じられるかも?

昼とは違った表情が楽しめそうな、岩田山の夜間特別公開。
お猿がいないそうなので、猿が苦手な人にとっても貴重な機会かも!?
いつもと違う風景を、花灯路と合わせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

嵐山モンキーパークいわたやま on Instagram

EVENT DATA

開催日:12月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)
入場可能時間:17:00〜19:00(20時完全閉園)
開催場所:嵐山モンキーパークいわたやま(京都市西京区嵐山元録山町8)
入場料金:大人500円・小人200円(小学生以下)・5歳以下無料
※1日限定500名
※雨天中止
※夜はサルはおりません。ご了承のうえ入園ください。

H.P:http://monkeypark.jp/
Twitter:https://twitter.com/enchodesu
12 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

嵐山 花灯路でも特別公開!幻想的なライトアップが美しい「宝厳院(ほうごんいん)」

嵐山 花灯路でも特別公開!幻想的なライトアップが美しい「宝厳院(ほうごんいん)」

春と秋に特別公開されその美しい姿が絶賛される、天龍寺の塔頭寺院・宝厳院(ほうごんいん)。秋の特別拝観は終了しましたが「京都嵐山花灯路2016」でも協賛という形で特別公開。秋の特別拝観で訪問した様子を交えながらお伝えします。
幻想的な灯りがいけばなと石畳を照らす!京都の新たな風物詩、京都・東山花灯路2017

幻想的な灯りがいけばなと石畳を照らす!京都の新たな風物詩、京都・東山花灯路2017

春が来る気配を感じる3月初旬。京都の街並みを美しく色づかせるイベントが開催されます。それが3月3日(金)から開催されている京都・東山花灯路2017。派手なイルミネーションによるライトアップではなく、京都の街並みがもつ魅力をよりいっそうに引き立たせる淡い灯りが、東山をそっと照らし出します。
四季折々の絶景で世界中を魅了してやまない「名勝・嵐山の象徴 渡月橋(とげつきょう)」

四季折々の絶景で世界中を魅了してやまない「名勝・嵐山の象徴 渡月橋(とげつきょう)」

日本を代表する観光地、嵐山。今回はその象徴でもある渡月橋にフォーカスしてご紹介します。
大覚寺が紡ぐ幻想的な世界!夜間特別拝観「真紅の水鏡」12/4まで開催中

大覚寺が紡ぐ幻想的な世界!夜間特別拝観「真紅の水鏡」12/4まで開催中

夜の特別拝観・ライトアップのハイシーズンですが、右京区の大覚寺でも夜の特別拝観が開催中。池に映し出される「水鏡」の風景が見事で見応えたっぷり。清水寺など有名寺院に比べ人出もおだやかでゆっくり楽しめますよ。
「愛宕古道街道灯し(あたごふるみちかいどうとぼし)」8/23〜25 開催【鳥居本】

「愛宕古道街道灯し(あたごふるみちかいどうとぼし)」8/23〜25 開催【鳥居本】

去年もお知らせした「愛宕古道街道灯し」が、今年も鳥居本一帯で開催されます。8/23の初日は点灯式や盆踊り、ひょっとこ踊りも練り歩き賑やかに楽しめますよ。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

デブ子デラックス デブ子デラックス