2020年1月9日 更新

【雪の京都】ライトアップされた日本の原風景!「美山町かやぶきの里 雪灯廊」

日本の原風景、かやぶきの里と知られる南丹市の美山町。今年もかやぶきの里を照らすライトアップイベント「美山町かやぶきの里 雪灯廊」が行われています。期間は2020年1月25日(土)~2月1日(土)です。

日本の原風景・美山町 かやぶきの里

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冬の京都の風物詩「美山かやぶきの里 雪灯廊」。重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、日本の原風景とも呼ばれる美山町です。今年で16回目を迎える本ライトアップイベントは、この時期の定番で、例年多くの観光客が来られます。

開催期間は2020年1月25日(土)~2月1日(土)になっています。
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3種類の灯籠がかやぶきの里を幻想的に照らします。雪灯籠、花灯籠150基、LED灯籠200基、提灯50基等の灯籠がかやぶきの里を温かい光で包みます。
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このタイプの郵便ポストも久しぶりに見ました。何気ない光景が絵になります。
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このように歩道には花灯籠(電灯)が設置され、道を照らしてくれます。ちなみに嵐山や東山のライトアップで使用されているものです。

少しわかりづらいかもしれませんが、街灯の電柱はコンクリートではなく木製です。風情がありますよね。
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こちらは参加者が自分で作る雪灯籠。多くの参加者が工夫を凝らし様々な雪灯籠を作っておられました。事務局でバケツとスコップを借りて簡単に作ることができます。15時から開催予定。
参加費は今回より協力金として1回(レンタル、ろうそくの1セット)100円となります。

ライトアップされた、かやぶきの里

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美山町には多くのかやぶきの民家が現存していますが、美山のかやぶきの里と知られる知井地区の北の集落には38軒が残っているそうです。
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18時を過ぎるとだんだん暗くなってきて、集落はより幻想的な雰囲気に。
18軒のかぶやきの民家がライトアップされています。
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辺りはすっかり真っ暗になり、灯籠が集落を照らす唯一の明かりに。

雪が深い場所や溝があったりますので、暗くなったらより一層足元には気をつけてくださいね。
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かぶやきの里を遠目から見るとこのような光景に。この景色をカメラにおさめたいと三脚をもった多くのカメラマンも来られていました。

駅からも遠く車がないと行きにくい場所ではありますが、だからこそ残っている光景なんですよね。バスも多くはありませんが出ていますので、ぜひ一度行ってみてください。

その名の通り一年中美しい美山町ですが、雪が残るこの光景はまた別格の美しさです。
雪灯籠は2020年1月25日(土)~2月1日(土)まで、タイミングがあえば行ってみてください。

美山町 かやぶきの里 クチコミ情報

雪☃️雪~❄️ #気温差激しい #耳がいたい #雪山にダイブしたい

Mototsugu Niimotoさん(@nimo0730)が投稿した写真 -

美山町 かやぶきの里 基本情報

◆第16回 美山かやぶきの里「雪灯廊」
開催日時:2020年1月25日(土)~2月1日(土)
開催時間:17:00~20:00 
※屋台の営業時間は1月25日(土)および2月1日(土)は14時頃~20時
1月26日(日)~1月31日(金)は17時~20時です。
※お食事処とお土産処は、期間中の営業時間を20時まで延長します。
雪灯籠作り:15:00~
開催場所:京都府南丹市美山町北揚石21−1(かやぶきの里)

電話番号:0771-75-1906(観光協会)
公式HP: http://www.yukitouro.jp/

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Kyotopiカメラ部 Kyotopiカメラ部