2019年11月25日 更新

【悲報】京都を代表する老舗居酒屋『よしみ』閉店!酒場放浪記の吉田類さんも御用達の名店☆

おおきに~豆はまどす☆今回は中京区、三条木屋町の京都を代表する大衆酒場。酒場放浪記でも知られる吉田類さんも贔屓にされていた名店が人知れず、すでに閉店。

地元呑兵衛に愛された名店が70年の歴史に幕

中京区、三条木屋町1つ上がった飲み屋が立ち並ぶ通り沿い。地元呑兵衛やこの辺りで働くサラリーマン、そして呑兵衛のカリスマ・吉田類さんも御用達の大衆酒場『よしみ』。

そろそろ寒くなり、おでんでも食べにいこうか?と店情報をチェック。すると、ツイッターでこんなつぶやきを発見。
しばらく休業されていたようで、その後経営困難で閉店。それが7月の話。
もっと早く気付くべきでした。だからといって、何ができた?と言わざるを得ませんが。
 (170964)

 (170965)

現在では、すでに新しい居酒屋チェーン店が入居。
中をドア越しにのぞくと、間取りそのままの状態で活用し、営業されている様子。
 (170985)

以下、過去のお店の様子になりますが。

個人的に、よしみの思い出と言えば、まだ20代の頃、この近くで働く友人に連れられ来店したのがお初。庶民的で気軽にお酒とアテを楽しめました。
 (170986)

以降、ライターを開始してからもお店を紹介したり。さらには吉田類さんのイベントでは、こちらのご主人と隣席になったり。ご縁のあったお店。

ご主人、この時はお店で会計されてました。
 (170987)

店内意外と広く、奥には座敷席もあり、いつもガヤガヤとにぎやかで、女ひとりでふらりと立ち寄っても、場に紛れて気兼ねなく飲める、貴重なお店でしたが。
 (170988)

最後に名物のおでんが食べたかった!残念ですが、時すでに遅し。
新しい店やホテルが多数オープンする中、地元民に愛される古いお店が消えていくのを、最近よく目の当たりにします。

こうして、京都も次の時代へ向け、歴史が紡がれていくわけですが、愛着あったお店が消える物悲しさを、自身の老いとともに感じ入るのでした。

ヨ~イヤサ~♪

よしみ への口コミ

基本情報

店名:よしみ ※閉店しました
住所:京都市中京区恵比須町534−16

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな