2016年1月31日 更新

東山 どこを撮っても絵になる京都。ぶらり「祇園 花見小路」付近を散策。【観光】

前回の祇園白川付近でぶらり散策の写真が意外と評判だったので、今度は花見小路付近で写真を撮ってきました。撮影日自体は、まだ少し紅葉が残る11月下旬です。

花見小路は、建仁寺から三条まで南北に続く通りで、祇園の象徴的な通りですね。石畳の通りは美しく、多くの観光客が訪れます。また華やかな芸子さん・舞妓さんもよくと歩いていますね、曇り空のあいにくのお天気でしたが、それはそれで美しいですね。

花見小路付近の路地シリーズ

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新旧 趣のある壁が対比になっており、おもしろいですね。
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こちらは京都でよく見られる竹の柵。正式名称は犬矢来 (いぬやらい)と言うそうです。カーブしているのは比較的新しいものみたいです。
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こちらはミシュランガイド常連のうなぎ屋さん。店構えだけ美味しさが伝わってきます。
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花見小路をぶらり

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「花見小路」をパチリ。なんでもない写真ですが、雰囲気ありますね。どこでも絵になります。
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こちらは夜の「花見小路」。光が反射した石畳がまた妖艶な雰囲気でいいですね。
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「建仁寺」から始まる花見小路。京都最古の禅寺です。
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花見小路の象徴と言えば、祇園甲部歌舞練場です。一度、講演会でお邪魔してことありますが京都らしさ満点でした。
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こちらは大中院。門の奥に広がる庭園が美しいです。個人的にはこのショットというかお気に入りです。広がりがある雰囲気がいいです。
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「紅葉」「石畳」「人力車」、この三つが揃うとだれでも綺麗な写真が撮れます。京都でもこのような写真が撮れるのは少ない気がします。
ちなみにすべてiPhoneで撮影し、加工なしです。だれでもこんなきれいな写真が撮れる京都。どこを切りとっても絵になりますね。

花見小路へのクチコミ

基本情報

名称
祇園 花見小路付近
住所
府京都市東山区祇園町南側

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