2018年4月10日 更新

【京都朝活観光】早起きは三文の徳!京都最古の禅寺で朝活!!無料体験の坐禅会☆「建仁寺」

四条花見小路を南へ。京都最古の禅寺として知られる建仁寺。そこで毎月第二日曜日に行われる坐禅会。参加してきました。

朝の建仁寺を散策がてら坐禅会参加

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京都には禅寺多く、早朝に坐禅会を実施してるところも多数あり。今回は建仁寺に行ってみることに。毎月第2日曜日の朝8時からスタート。わりとゆっくりめなので、朝がニガテな方にもハードル低め(笑)
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坐禅会会場となる本坊。8時から開始ですが、ちょっとその前にお寺を散策。
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まだ参拝客も少ない時間帯で清々しい朝の空気に包まれる境内。そんな空間で過ごすだけでも、心身ともに浄化されるというか。
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臨済宗建仁寺派大本山の寺院。山号を東山(とうざん)と号し、本尊は釈迦如来。開基(創立者)は源頼家、開山は栄西禅師。



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この日は4月8日。お釈迦様の誕生を祝う『花まつり』ということで、法堂ではその法要が執り行われていたようです。後で聞いた話ですが。
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開山の栄西禅師は茶祖としても知られ、中国から茶種を持ち帰って日本において栽培を奨励し、喫茶の法を普及。

しだれ桜がまだ見頃でした。
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三門。静岡県浜松市(旧浜名郡雄踏町)の安寧寺から1923年に移築したもので、江戸時代末期の建築。
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坐禅会『千光会』の時間が迫り、再び本坊へ。入室。

途中、俵屋宗達の屏風絵「風神雷神図」。レプリカですが。原本は京都国立博物館に寄託。
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方丈。枯山水が見事な大雄苑の石庭。
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本尊中央に左右それぞれに二広間があり、向かい合うように座布団が配置されてます。禅寺でも宗派によって座布団の置き方も違い、皆一方向に向いてたり、壁に向いてたり。
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こちらでは初心者参加でもわかりやすいように座り方の解説や坐禅会日程や般若心経、座禅和讃が載ったしおり。あと、この日の法話の資料など配布。
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20分の坐禅タイムを2セット。その間途中休憩あったり。
坐禅中、警策を持った僧侶が行き来し、合掌の合図で叩いてもらったり。

広間開放してて、この日はちょっと肌寒い朝でしたが、うぐいすの鳴き声や木々のざわめきなど風の流れも感じる空間。



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般若心経、座禅和讃を読経した後、僧侶の法話を聞き、10時終了。全2時間たっぷりの坐禅会。
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終了後、また境内を散策。ちょうど南側。
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