2019年9月5日 更新

京ぴくるす作りを体験!祇園で味わう食のコラボレーションと爽やかな酸味【京の夏の旅】

旅の目的のひとつ、「食」! 旅先での美味しい料理を目的に、旅のプランを立てる方も多いことでしょう。京の夏の旅では、京料理をはじめとした京の味覚と京都スタイルの「食」の楽しみ方を発信する「食遊菜都」のイベントを実施しています。その中から今回は「祇園で味わう食のコラボレーションと爽やかな酸味 京ぴくるす作り体験」を紹介します!

祇園で京ぴくるす作りを体験! 

会場は、祇園花見小路の津田楼。職人の技術の粋ともいえる東山三十六峰を模した欄間など、贅を凝らした建築で、昔はお茶屋として営業していました。
 (162335)

幕末から続くお茶屋で、大正初期に花見小路へ移り建てられた津田楼の内部は、歴史ある建築美と意匠に目を見張ります。そんな空間でまず始めに、「京つけもの もり」の職人さんに教わりながら、千鳥酢を使った京ぴくるすとドレッシングづくりを楽しんでいただきます。
 (162337)

千鳥酢のいい香りが漂う会場で、夏野菜の大根、かぼちゃ、きゅうりを瓶の中に詰めていただきます。カラフルな野菜をいかに綺麗に瓶に詰めるか個人のセンスの見せどころです。
 (162340)

作った京ぴくるすは、各自お持ち帰りいただきます。食べたあとの千鳥酢は、ドレッシングにも活用できますよ!
ドレッシングは、千鳥酢の中に、オリーブオイルや塩胡椒をお好みで混ぜて完成です。

京ぴくるす作り体験の後は、お食事です。
津田楼のお膳に加え今回は、「京つけもの もり」のお漬物を使ったお料理を特別に用意いたしました!
 (162343)

お漬物を使ったつけもの寿司(上の横長のお皿)と
奈良漬を使った甲州煮(御膳真ん中右の丸い小皿)の2品がコラボ料理です。
 (162345)

食後のデザートもついています。

歴史あるお茶屋建築の建物で、京都を代表する食「京つけもの」。
京都ならではの特別な体験を、この夏の旅の思い出にしてみてはいかがでしょうか。

イベント概要

開催日時:9月15日(日)11:30~13:00 ※9月8日(日)までに要予約(先着順)
会場:津田楼
住所:京都市東山区 四条下ル 祇園町南側570−121
料金:7,800円
定員:12名(最少催行人数8名)
内容:京ぴくるす作り・ドレッシング作り・津田楼での昼食

【お問合せ】食遊菜都事務局:075-212-2116 (平日10:00〜17:00)

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

京都市観光協会 京都市観光協会