2019年12月1日 更新

快適な空間はお散歩にもぴったり!月替わりの企画も楽しみな京都市動物園☆

2015年にリニューアルした動物園は、子どもさんと一緒にはもちろん、大人が散歩するにも快適な空間となっています。動物と季節の景色が楽しめる上に、毎月様々な催し物を企画されているのでこちらも要チェックです。

大人も楽しめる☆お散歩に最適な京都市動物園

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実はリニューアルしてから来園したことがない筆者。今日は夕方から始まる動物園のイベント「夜の図書館カフェDeトーク」の為に娘と久しぶりに来たのですが、綺麗なエントランスですね。
旬菜食健 ひな野

旬菜食健 ひな野

エントランス南側には自然食ビュッフェもあります。夜は牛・豚しゃぶしゃぶが食べ放題だそう。
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こちらでお食事をするのもいいかもしれないです。興味はありつつ、今回はスルーして動物園へ。
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中も舗装されて歩きやすい道に。イベントまでの時間を散策。
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小川があったり、自然な風景から季節も感じることができるので お散歩にぴったりです。
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園内のモミジも紅く色づいていました。
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こちらの池の岩状の噴水や、ミニ遊園地など、昭和の昔から変わらない部分も残されています。懐かしい☆
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猛獣ワールドのアムールトラ。金網ごしにトラを身近にみれます。近い!迫力があります☆
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水禽舎では快適に過ごしてる鳥たちの自然な姿を楽しむことができます。写真はオシドリ。
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フンボルトペンギンが1羽で泳いでいる姿が。もしかしたら この子が有名な「ぼっちペンギン」のナンテンちゃんかもしれません。
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フラミンゴも夕焼けに映えて美しく見えました。
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昔はなかったキリンのオブジェ。
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夕方の動物園の風景。東山が夕陽に染まるのも綺麗です。
SLOW JET COFFEE

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そろそろ「夜の図書館カフェDeトーク」の時間が迫ってきたのでエントランス北側の図書館へ移動。今回のトークイベントは参加費は無料。好みのドリンクをカフェで購入し、お好きな席へ。
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この日は「心拍と体温から探るナマケモノの省エネ生活」と題し、奈良教育大学自然環境教育センターの村松大輔氏がお話ししてくださいました。ナマケモノの知られざる生態に迫るお話しが興味深かったです☆
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紅葉シーズン真っ只中の動物園はお散歩にもぴったりでした。京都市動物園では毎月様々な催し物が企画されています。それぞれに人数制限があり、HPで申し込み順の早い者勝ちです。興味がある方は是非、チェックしてみてくださいね☆

基本情報


◼️京都市動物園
◼️開園時間
3月〜11月 AM9:00〜PM5:00
12月〜2月 AM9:00〜PM4:30
◼️休園日
毎週月曜日
12月28日〜1月1日
※但し、祝日が重なったときは翌平日が休園日となります。

◼️入園料
一般 620円
中学生以下無料

※全面禁煙
※酒類の持ち込み禁止
※補助犬は可(ペットは入れません)

◼️https://www5.city.kyoto.jp/zoo/

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葉月 葉月