実は本格派!イオンモール内のベーカリー
右京区・西院にある「イオンモール京都五条」に来ました。比較的大型の商業施設で、無印良品やGU、大垣書店、スターバックスなど、人気テナントも揃い、日常的ににぎわっています。食品売り場も広く、デリカや惣菜の品ぞろえも充実しており、まさにご近所御用達の存在です。
今回は、そんな1階 食品売り場の一角にあるベーカリーコーナーをご紹介します。
今回は、そんな1階 食品売り場の一角にあるベーカリーコーナーをご紹介します。
イオンモール内のパンコーナーと侮るなかれ。
湯種仕込みで知られる敷島製パン、Pasco。その関連会社である「株式会社レアールパスコベーカリーズ」が手がけているのが、この「パン工場 京都五条店」です。
レアールパスコベーカリーズといえば、「PAUL」「フォション」「ペック」「ポール・ボキューズ」など、名だたるブランドベーカリーを運営する実力派。スーパー内のベーカリーでありながら、バックボーンは本格派です。
なお、イオンモール内のすべてのベーカリーを同社が手がけているわけではなく、京都では洛南店や五条店などが該当します。
湯種仕込みで知られる敷島製パン、Pasco。その関連会社である「株式会社レアールパスコベーカリーズ」が手がけているのが、この「パン工場 京都五条店」です。
レアールパスコベーカリーズといえば、「PAUL」「フォション」「ペック」「ポール・ボキューズ」など、名だたるブランドベーカリーを運営する実力派。スーパー内のベーカリーでありながら、バックボーンは本格派です。
なお、イオンモール内のすべてのベーカリーを同社が手がけているわけではなく、京都では洛南店や五条店などが該当します。
レジ奥には大きなオーブンが設置されており、店内では手づくりのパンが随時焼き上げられています。
イオンの食品売り場内という立地もあり、100円台の商品も多く、日常使いしやすい価格帯とラインナップが魅力です。
惣菜パンやサンドイッチ、ハード系まで幅広く揃っており、店内専用レジでの精算はもちろん、バーコード付きの商品は食品売り場の商品と一緒に集合レジでの会計も可能。スムーズに購入できるのもありがたいところです。
イオンの食品売り場内という立地もあり、100円台の商品も多く、日常使いしやすい価格帯とラインナップが魅力です。
惣菜パンやサンドイッチ、ハード系まで幅広く揃っており、店内専用レジでの精算はもちろん、バーコード付きの商品は食品売り場の商品と一緒に集合レジでの会計も可能。スムーズに購入できるのもありがたいところです。
さらに嬉しいのが、イートインスペースの存在。コーヒーやソフトドリンクは120円で用意されており、パンと一緒にレジで購入します。
今回はイートインコーナーで、軽食にBLTサンドとアイスコーヒーをいただきました。この組み合わせで400円以下。日常使いとしては十分すぎる価格設定です。
定番のBLTサンドは、表面はさくっと、中はふっくらとしたコッペパンタイプ。中にはシャキシャキのレタス、厚切りのトマトスライス、大判ベーコンが挟まれ、具材はパンの端から端までしっかり。どこを食べても具が感じられます。
パンも具材もボリュームたっぷり。突出した個性があるわけではありませんが、価格を考えれば十分満足できる内容で、日常使いにピッタリです。
パンも具材もボリュームたっぷり。突出した個性があるわけではありませんが、価格を考えれば十分満足できる内容で、日常使いにピッタリです。
テーブル席は20席ほどあり、ドリンクのみでの利用も可能。意外と知られていない、ちょっとした穴場かもしれません。
京都はパンの消費量が全国トップクラスと言われ、大手から個人店まで名店がひしめく街ですが、
気軽に立ち寄れて、買い物ついでに利用でき、イートインも可能。
日常使いにちょうどいい、実は本格派のベーカリーです。イオンモール京都五条を訪れた際は、ぜひ一度のぞいてみてください。
京都はパンの消費量が全国トップクラスと言われ、大手から個人店まで名店がひしめく街ですが、
気軽に立ち寄れて、買い物ついでに利用でき、イートインも可能。
日常使いにちょうどいい、実は本格派のベーカリーです。イオンモール京都五条を訪れた際は、ぜひ一度のぞいてみてください。
店舗情報
店名:パン工場 京都五条店
住所:京都市右京区西院追分町25-1 イオンモール京都五条 1F
営業時間:8:00~22:00
定休日:施設に準ずる
HP:https://kyotogojyo-aeonmall.com/
住所:京都市右京区西院追分町25-1 イオンモール京都五条 1F
営業時間:8:00~22:00
定休日:施設に準ずる
HP:https://kyotogojyo-aeonmall.com/
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