2016年3月7日 更新

醍醐 安産祈願は「善願寺 腹帯地蔵」がおすすめ 【お祝い】

友人がおめでたなので、腹帯を贈ろうかと思い、醍醐にある「善願寺腹帯地蔵」に行ってきました。

なぜかというと、

「帯祝いといって、妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に岩田帯を締めて出産の無事を祈ることが、古くからのしきたりとなっております。ご祈祷を受けた帯を巻くことによって妊婦の精神的安定が得られ、胎児の精神安定につながります。」

こういうことなんです。
由緒ある善願寺 腹帯地蔵は、、
聖武天皇のころ、光明皇后の発願により行基菩薩が地蔵尊を本尊として一寺としたものと語られている。
現在の本尊・地蔵尊は藤原時代の作で、重要文化財に指定されている。
樹齢1000年、御神木の榧(かや)の木に彫刻された不動明王が鎮座している。
ということのようです。一説によると最古の腹帯地蔵尊とある歴史の長いお寺になります。

先日ご紹介した「醍醐寺」のすぐ近所です。 地図はではこちらです。

桜も咲きほっこりと

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本当にきれいですね。駐車場ももちろん完備されています。
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本堂です。拝観をご希望の方は事前に電話予約をお願いします。
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受付表です。腹帯以外に、開運占いがあるのも興味深いです。
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目の前がすぐ道路になっており交通量も結構多いので参拝の際は十分にご注意ください。
おめでた読書さんもぜひ一度行ってみてください。

腹帯地蔵へのTweet

善願寺 腹帯地蔵 基本情報

■名称
善願寺腹帯地蔵
■住所
京都市伏見区醍醐南里町33
■拝観時間
9:30~16:00 (予約制)
■電話番号
075-571-0036

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