2019年3月19日 更新

京都を代表する桜の名所「世界遺産 醍醐寺」三宝院のお庭は撮影OKに!

桜をもとめて、やってきました世界遺産の醍醐寺。

桜のシャワーが美しい

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まずは京都でも一番巨大な早咲き桜がある霊宝館(仏像を展示しているところ)に向かう。霊宝館前の参道はソメイヨシノの並木になっているのだが、ごらんのように1分咲き以下という状況。
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昨年ぐらいから裏手に桜並木ができて、そちらもなかなか綺麗なのだが、今日は何か催し物があるようで裏の通路は立ち入り禁止なので、正面から霊宝館に向かう。
早咲き枝垂れは、およそ6分咲きほど。
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私が知る限り京都で一番立派で巨大な紅枝垂れ桜がこちら。
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霊宝院でありがたい仏像とご対面し、次は本堂へ。
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本堂前の枝垂れ桜も満開。。いやー、なかなか綺麗。
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金堂わきの枝垂れ桜はほぼ満開。。ギャラリー多数なので、こういう写真はなかなか撮れ難いかもですな。。雲がどんどん風で流れるので、ころころと明るさが変わり、写真の雰囲気も変わるのだ。
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こちらは五重塔向かいにある清瀧宮拝殿脇の紅枝垂れ。こちらも引き画ではほぼ満開モード。7分咲きほどですかね。。

五重塔もこの美しさ

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国宝の五重塔。いやー、見事。(曇ってなければ、更に良かったのですが。。。)
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奥の弁天池の山桜?の類も、今まさに大満開!。いやはやうっとり。。
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山桜?全景。いやー、非常に立派ですな。
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秀吉が愛した庭がある三宝院に向かう。ここが非常に~に良かったのだ。
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非常に境内が広い醍醐寺。隅から隅まで見て回ろうと思うと半日は必要でしょうな。メインの三宝院に向かうのだ。
山門を抜けると紅枝垂れ桜の巨木が2本。どちらもおよそ満開といってよい状況。これは眼福ですな~
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醍醐寺中で一番人口密度が高いのがこちら。三宝院のお庭を見る前に、桜の季節なら一番奥のお茶席を見にいくだろうということに。
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大きなお庭に緋毛氈を敷いたお茶席が出されている。周りは早咲き桜がこれでもか!と咲き誇っているのだ。
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三宝院は豊臣秀吉が愛した庭だと非常に有名。枯山水とは違う、ダイナミックなお庭が非常~に良いのだ。

三宝院のお庭が、写真OKに!!

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ここで、過去三宝院に行ったことがある人には驚いてもらう必要があるのだ。

過去、三宝院は写真NGだったのだが、「お庭の写真がOK」になっていました。

これはカメラ好きには非常に嬉しい大決断!なのだ。思わず自撮り棒などの写真撮影を見張っておられる係のおばさんに、「お庭の写真、撮っても大丈夫なんですね!」と2回も確認してしまいました。。
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こういう写真を大量産。非常に絵になるお庭ですな。。
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いやー、激しく良いですな。いつまでものんびり眺めていたい。
お庭も含め、大満足の早咲き桜巡りでした。

基本情報

名称:醍醐寺
住所:京都市伏見区醍醐東大路町22
拝観時間:9:00~17:00
拝観について:
http://www.daigoji.or.jp/guide_fee.html

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スイカ小太郎。 スイカ小太郎。