2016年5月20日 更新

紅葉の名所は新緑の名所でもあり!高濃度な緑の世界が広がる☆「永観堂」【観光】

秋の紅葉の名所として名高い永観堂。他とは違う力強い新緑がそこには広がる。

紅葉の名所・永観堂は新緑の名所でもあり

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たまたま京都駅の観光案内所で見つけたJR東海「そうだ京都、行こう。」の2015年初夏バージョンポスター。地元民は京都駅でくらいしか、なかなか見る機会も少なく。

いつも、よく行き慣れた永観堂にこんなアングル撮れる場所あったか?とばかり、偵察に。

力強さを感じる鬱蒼とした新緑

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昼前に撮りましたが、もう夏の日差し。
日中30℃近くまで気温上昇しましたから、もうかき氷の季節ですね(笑)
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正式名称は禅林寺。貞観5年(863)に創建。当初は密教道場で、平安時代に永観が浄土念仏を唱えて専修念仏道場となり、「永観堂」の名がついたとか。
「秋は紅葉の永観堂」と言われるほどの名所。さすがに楓の密度が違います。
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ここから有料拝観スペース。新緑にぽっかり浮かぶ多宝塔や、顔をななめ後ろに向けた「みかえり阿弥陀」と呼ばれている本堂の阿弥陀如来像はこちらから。

毎年紅葉シーズンにはライトアップされる楓スペース

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毎年紅葉シーズンにライトアップされる楓密集の庭園。
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かなりの新緑密度。まるで森の中みたい。
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この鬱蒼とした緑の楓が、全て秋には紅葉になるのかと思うと、紅葉の名所と言われる所以がわかりますね。東山の傾斜を利用した境内の配置と一体の新緑の楓。野趣あふれる緑の世界がまた魅力の一つかもしれません。

あのポスターは・・・空撮ですね。ドローンとかクレーンの類の。来て確認するまでもなくわかりますね(笑)

ヨ~イヤサ~♪

永観堂 への口コミ

永観堂 基本情報

名称:永観堂禅林寺
住所:京都府京都市左京区永観堂町48
電話番号:075-761-0007
拝観時間:9:00~17:00(受付終了16:00)
拝観料:600円※秋の寺宝展期間中は1,000円
関連URL:eikando.or.jp

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